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上昇志向のかたまり「蓮舫」の原点は「ハイレグ水着で投げキッス」社会・政治 投稿日:2016.10.10 06:00

上昇志向のかたまり「蓮舫」の原点は「ハイレグ水着で投げキッス」

村西監督を仰天させた、蓮舫のキッスシーン(DVD「大集合!! '88キャンペーンガール」より)

 

「彼女はまったく変わっていない。人の意見は聞かないし、『謝ったら負け』と考えている。釈明会見で見せた悲痛な面持ちやコメントも、被害者的な立場を“演出”しているように見えた」

 

「二重国籍問題」に揺れる民進党の蓮舫参議院議員(48)に対し、作家の亀和田武氏(67)はそう感想を述べた。1990年代、ワイドショーの司会で共演していたころの印象そのままだという。

 

「台湾籍を放棄していないのではないか」との疑惑が持ち上が
り、大きな批判をあびた蓮舫氏。民進党の代表戦は圧勝したが、その根っこはどこにあるのか。

 

 台湾人の父と、日本人の母親の間に生まれた蓮舫氏は、キャンペーンガールから、キャスター、そして政治家へと突き進んできた。

 

 その上昇志向の原点について、国籍で苦労した経験があると、彼女自身は雑誌のインタビューで語っている。

 

「国籍のことをプラス要素に向けようと思っても、日常生活にマイナス要素が多すぎて、どこか消極的になりがちでしたね」「コンプレックスがあることで、何か努力できるのなら、あったほうが人間強いってことですよね」(「コスモポリタン」1995年4月号)

 

 かつて彼女のイメージビデオを撮影したAV監督の村西とおる氏(68)が振り返る。

 

「ハイレグ水着を着て、頼みもしないのに投げキッスもしてくれました。並み居るキャンギャルの中で、目立ちたい気持ちが強かったんでしょう」

 

「成り上がる」ためなら手段を選ばないのが彼女の強みなのだ。

 


【上昇志向がにじみ出る「蓮舫語録」】

●「3年前にも1回受けて落ちていたから、意地みたいなものがあったし」
――「週刊現代」1993年2月6日号より。クラリオンガールへの応募動機について


●「あのたけしさんに真っ向から反論するキャラっていうのは、私が初めてだったんじゃないかしら」

――「週刊ポスト」2004年8月6日号より。たけし軍団との交流について


●「でも負けず嫌いですから。一つ叩かれたら二つ叩き返します。徹底的に戦うつもりでいます」

――「週刊朝日」1991年6月21日号より。ハッキリした物言いが反感を買わないかを聞かれて


●「盗めるものは盗もうと」

――「女性自身」2004年8月24日号より。キャスター時代の勉強法について


●「『自己主張をハッキリする』こと」

――「コスモポリタン」1992年9月号より。作家・谷村志穂氏との対談で自分と共通している性格について


●「絶対、政権交代。絶対です」

――「女性セブン」2009年1月22号より。今年の目標を聞かれて


●「……まあ、叩かれることにはもう慣れました」

――「VIEWS」1993年4月14日号より。「生意気な女」と批判されていたことに関する話題で


(週刊FLASH 2016年9月27日、10月4日号)

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