最新号紹介

毎週火曜日発売

通巻1626
12月14日号
11月30日発売

詳細・購入

最新号紹介

FLASH DIAMOND

8月20日増刊号
7月20日発売

詳細・購入

FLASHデジタル写真集

FLASHデジタル写真集

11月30日より好評発売中!

詳細・購入

社会・政治社会・政治

社会・政治社会・政治

「五輪機動警備隊」の苦しすぎる宿舎生活…1部屋8人、テレビはなし

社会・政治 投稿日:2021.07.07 11:00FLASH編集部

「五輪機動警備隊」の苦しすぎる宿舎生活…1部屋8人、テレビはなし

トラックで納入された朝食用の弁当を受け取りにきた、若手の機動隊員。この先も厳しい環境での生活が続く

 

「若手は『毎日弁当じゃ、いざというときに元気が出ない』と嘆いているそうです」(五輪警備関係者)

 

 6月30日、東京五輪の警備を担うために全国から集められた警察官の「入京式」がおこなわれた。各府県警の機動隊で構成された彼らは、東京五輪開催期間、選手村近くに複数設けられた仮設待機所寝泊まりしながら、任務にあたることになる。

 

 

 だが、早くも若手機動隊員の間から、不満の声が上がっているという。

 

「彼らが宿泊するのは、港湾地域に急造されたプレハブ宿舎。ある待機所は、800人いるのに洗濯機やシャワーは8つだけ。テレビもない部屋で8人が暮らし、就寝中もマスクを着用させられていると聞いています。外食が許されるのは非番のときだけだそう」(同前)

 

 実際に宿舎を訪れると、気だるげに朝食用の弁当を運ぶ機動隊員たちの姿を本誌は目撃した。警察庁に聞いたが「FLASHの取材は受けません」との回答だった。

 

 元兵庫県警警察官の飛松五男氏は「エアコンがあるだけ昔よりマシですが、劣悪な環境です。幹部はホテル暮らしですから、昇進するしかない」と同情する。

 

 彼らのおかげで五輪が成功すれば、1泊300万円のスイートに泊まれるというIOCのバッハ会長も大喜びするはずだ。

 

(週刊FLASH 2021年7月20日号)

続きを見る

社会・政治一覧をもっと見る

社会・政治 一覧を見る

今、あなたにおすすめの記事

最新号紹介

グラビアBEST

2021年TOP水着総登場号
9月10日発売

詳細・購入

最新号紹介

PlatinumFLASH

10月28日発売
表紙:賀喜遥香(乃木坂46)

詳細・購入