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愛子さま「ティアラ作らず」異例のご決断が見せた輝き…コロナ禍で国民思う姿に「素敵な女性」との声

社会・政治 投稿日:2021.11.16 17:15FLASH編集部

愛子さま「ティアラ作らず」異例のご決断が見せた輝き…コロナ禍で国民思う姿に「素敵な女性」との声

愛子さま(宮内庁提供)

 

 12月1日、20歳の誕生日を迎えられる、天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。11月16日に明らかにされた成年行事の詳細によると、儀式で着用するティアラを借用されることが決まったという。

 

 ティアラの歴史は古く、明治時代から、女性皇族の正装に採り入れられてきた。成人のタイミングでティアラを新調し、儀式に臨むのがこれまでの通例だ。しかし、今年4月、宮内庁の2021年度予算に愛子さまのティアラ制作費用が盛り込まれていないことが、驚きとともに話題になっていた。

 

 

「愛子さまは、ティアラを新調するのではなく、天皇陛下の妹である黒田清子さんから借りる形を選ばれました。今回の異例のご決断は、コロナ禍で国民の生活や経済活動に大きな影響が出ていることから、両陛下と愛子さまがご相談して決められたといいます」(皇室ジャーナリスト)

 

 通常、ティアラの制作費は、皇室活動にともなう公的経費である「宮廷費」から捻出されるケースが多い。そのため、ティアラは個人の所有物ではなく国家のものとなり、結婚される際は国へ返却する。

 

 直近では、秋篠宮家長女・眞子さんが「銀座・和光」で約2800万円かけて新調したティアラなど宝飾品5点を、先日の結婚で、宮内庁に返還している。

 

「実は、黒田清子さんのティアラは、当時の天皇ご一家の私的経費である『内廷費』から費用を捻出しています。当時は、昭和天皇崩御後の服喪期間中だったこともあり、宮廷費を使用しての制作は見送られたと聞きます。

 

 そのため、結婚して皇室離脱された後も、黒田清子さんがティアラを所有されているのです。愛子さまにとっては叔母にあたる方のティアラを、大切に受け継ぐ形となりました」(同上)

 

 愛子さまの国民を思ってのご決断に、SNSでは感激する人々が続出している。

 

《天皇皇后両陛下のご教育の賜物だなぁ…本当に品のある素敵な女性に成長された》

 

《どこまでも国民に寄り添ってくださる…。その気遣いに尊敬いたします。 一生に一度のことだから、作ってさしあげてほしかったけれどね…》

 

《質素である分、内面から滲み出る気品が際立つ愛子さま 新調してあげてほしかった気持ちもあるけど、一つのものを受け継いでいくと考えたら素敵だと思います》

 

 愛子さまの成年行事は、12月5日に執りおこなわれる。受け継いだティアラとともに、ローブ・デコルテ(女性皇族の最上級の正装。肩や背中が露出したドレス)を身にまとわれる愛子さまの姿は、輝いていることだろう。

 

(SmartFLASH)
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