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え、都内の民家にアルパカ? 東京にいる全8頭中7頭を飼う女性に直撃「隣家の植木を食べてしまうことも」

社会・政治 投稿日:2022.01.23 06:00FLASH編集部

え、都内の民家にアルパカ? 東京にいる全8頭中7頭を飼う女性に直撃「隣家の植木を食べてしまうことも」

どう見ても民家の庭先にアルパカがいる光景は全国でここでしか見られないのでは……

 

「向こうから視線を感じて……。『え、犬じゃないの?』と」

 

 ある家の前を通りかかった男性。その庭先にいたのは珍獣「アルパカ」だった。近所では、以前から「アルパカ散歩」の目撃談も――。本誌が民家の持ち主を直撃すると……。

 

「7、8年前からアルパカを飼いたいと思っていて、この家は理想の場所だったんです」

 

 こう話すのは「きららアルパカハウス」代表の刑部(ぎょうぶ)登志子さんだ。東京都町田市にある民家は建物の奥に広場があり、そこでアルパカが運動できることが決め手だったという。

 

 

 介護事業者だった刑部さんは自身の夢をかなえると同時に、その場所を改装して障がい者のためのショートステイ施設として運営している。

 

「素人には飼わせてもらえないので、『那須アルパカ牧場』へ研修に行きました。その後、2019年7月に2頭を譲り受けたのが始まりです」

 

 一般での飼育が珍しい動物だけに、ときにトラブルも。

 

「草食動物なので隣家の植木を食べてしまい、菓子折りを持って謝りに行ったり(笑)。でも、近所の方には微笑ましく見守っていただいています。中には、毎朝この家の前を通るときに『ごめんね。今日は遅くなって』なんて、アルパカたちに挨拶してくれる人もいらっしゃいます」

 

 ふだんは刑部さんと5人の孫、そして介護事業の職員も手伝ってアルパカたちの世話をしているという。

 

「アルパカは長ければ、20年ぐらい生きるんです。今、ここにいる中でオスの『シナモン』が11歳で最年長。

 

 食料を集めるのは大変です。おもな食事は、干し草や乾燥トウモロコシ、押し麦等栄養のあるものです。あとはおやつとしてキャベツやレタス。近くにあるスーパーマーケットでキャベツの葉っぱとかをもらっています。それだけでもアルパカは喜びます。

 

 ただ、もらうだけではあまりにも失礼なので、自分でもレタスやキャベツを買うようにはしていますよ(笑)」

 

( 週刊FLASH 2022年2月1日号 )

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