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日本政府が用意したバイデン大統領への“VIP待遇”…囁かれる「1泊300万円」ホテルの中身

社会・政治 投稿日:2022.05.23 22:00FLASH編集部

日本政府が用意したバイデン大統領への“VIP待遇”…囁かれる「1泊300万円」ホテルの中身

5月23日、日米首脳会談にて(写真・JMPA)

 

 5月22日午後5時すぎ、米国のジョー・バイデン大統領が就任後、初めて日本を訪れた。23日には皇居・御所にて天皇陛下と会見。その後、岸田文雄首相との首脳会談に臨んだ。

 

「バイデン大統領の来日に合わせて、警視庁は警備を大幅に強化していました。

 

 動員された警察官の数は、およそ1万8000人。米国大統領の来日時としては、最大規模だといわれています。さらに、22日午後からは首都高速の一部、霞が関周辺の一般道で、交通規制も敷かれました。警視庁は電車・バスなどの公共交通機関の利用を呼びかけています。

 

 

 ロシアのウクライナ侵攻により、国際的に先行きの不透明性が高まっていることを踏まえ、日本政府はバイデン大統領へこのような“待遇”を考えたのでしょう」

 

 注目されたのは、宿泊先。歴代の米国大統領も、来日した際は都内の有名ホテルに滞在している。

 

「オバマ元大統領はホテルオークラ、トランプ前大統領は帝国ホテルとパレスホテル……。いずれも超高級ホテルです。バイデン大統領の宿泊先は非公表ながらも、The Okura Tokyo(旧・ホテルオークラ東京)といわれています。

 

 実際、ホテルのHP上では“政府要人一行”の来日に際して、特別警戒態勢をとると表明。また、ネット上でも要人専用車両の目撃談などが上がっています」

 

 どの部屋に宿泊しているのかは明かされていませんが、『1泊300万円の部屋に泊まっているのでは?』とも囁かれています」

 

 2019年9月に改築された同ホテルの本館には、「インペリアルスイート」と呼ばれる超高級スイートルームが存在する。1室の広さが730平方メートルあり、1泊にかかる料金は、定価で300万円だ。

 

 インペリアルスイートの詳細は、通常、メディアの取材に対しても伏せられている。しかしこの部屋を利用したことのある人物が、過去、本誌に内部の間取りなどを教えてくれているのだ。

 

「この部屋は、メゾネットのような“2階建て”になっており、1階部分は来客を迎えるためのスペース、2階部分がプライベートな時間を過ごすための空間になっています。1階の入ってすぐ正面にはバーカウンターがあり、この部屋に宿泊するVIPは、ホテル内のレストランを利用しなくても、飲食を楽しむことができるようになっています。

 

 防音設備が整った多目的ルームは、著名な演奏家が宿泊する際には楽器の練習をしたり、ハリウッドスターが宿泊する際にはシアタールームにしたりと、さまざまな用途で使われます。ほかには、天井が吹き抜けになっている広々としたリビングルームや、10人掛けのダイニングテーブルがあり、こちらは会議などにも使えます。

 

 1階と2階を行き来するためにエレベーターも設置されており、VIP本人が使うマスターベッドルームと、お付きの人が使うセカンドベッドルームとで、寝室が2室あります。バスルームはそれだけで150平方メートルもあり、通常の宿泊用の部屋の3室分です。サウナ室にはミストサウナとドライサウナが完備されています。ほかには、エクササイズルームやウォークインクローゼットが用意されていますね」

 

 まさに、ラグジュアリーホテルならではの“VIP待遇”。仕方ないとはいえ、人件費も宿泊費も、元をただせば我々の税金なのだ……。

 

( SmartFLASH )

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