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籠池の妻が語る留置場体験「パンツの中までチェックされ…」社会・政治 2017.04.15

籠池の妻が語る留置場体験「パンツの中までチェックされ…」

 

 森友学園のもう一人のキーパーソン、籠池泰典前理事長の妻、諄子(じゅんこ)氏。かつて運営していた幼稚園で、隣の小学校に通う児童が挨拶をしなかったことに怒り、殴るなどの暴行事件を起こし、勾留されたという報道がある。その「真相」を本人が初めて明かした。

 

「あれは最初、私がその子に足を蹴られたんよ。その子のお姉ちゃんが金髪で『黒にしたほうがエエよ』言うたら。そのあとで母親から電話で怒鳴られて。警察に通報されてん。せやから、自分からは警察に出頭せえへんかってん」

 

 結局、諄子氏は警察に連行された。

 

「検事が私の目の前で、水をゴクゴク飲みよったから、『いいご身分ですね。私は朝から何も飲んでません』と言うたってん。その腹いせに、18日間も留置場に入れられたの。

 

 留置場に入るときは、全部脱がなアカン。パンツの中までチェックされて、さすがにちょっと涙が出たよ。

 

 途中、同じ部屋に21歳の女のコが売春で捕まって入ってきてんけど、そのコ、毛布が畳まれへんかった。でも、教えたったらすぐできるようになったわ。そのとき、小さいころからの教育って大事なんやなってあらためて思ったの。

 

 あそこ(留置場)ではホンマ、ええ経験させてもろたわ」

 

 勾留の経験すら、「ええ経験」と言い切るポジティブさが、泰典氏の心の支えになっているのかもしれない。

 

(週刊FLASH 2017年4月25日号)

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