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ひろゆき「日本人を減らす方法」に「少子化、当たり前だわ」の声…岸田首相の「出産費用の保険適用は慎重に」発言に非難轟々

社会・政治FLASH編集部
記事投稿日:2022.06.05 14:10 最終更新日:2022.06.05 14:20

ひろゆき「日本人を減らす方法」に「少子化、当たり前だわ」の声…岸田首相の「出産費用の保険適用は慎重に」発言に非難轟々

 

 6月4日に「2ちゃんねる」創始者で実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が投稿したツイートが話題になっている。

 

《日本人を減らす方法》として、

 

《出産・育児の費用をできるだけ高くする》

 

《大学に借金をしないといけないようにする》

 

《育児・出産で離職した場合に社会復帰しやすい仕組みを作らない》

 

《税金、社会保障を高くして、若者に子供が欲しいと思わせないようにする》

 

《子供の騒音に文句を言う》

 

 の5つをあげたもの。ツイートには、「出産費用の保険適用、岸田首相『慎重に考えなければいけない』」という朝日新聞のニュース記事を添付した。

 

 

岸田文雄首相は6月3日、参院予算委員会で出産費用の保険適用について質問され、『慎重に考える』と発言しました。

 

 出産費用は、通常分娩の場合、公的保険の適用外で全額自己負担が原則です。公的医療制度により42万円の『出産育児一時金』が支給されるものの、費用が高騰しており、負担増になっている人が多いのが現状です。そのため、公的保険の適用対象にすべきとの意見が多いのです。

 

 首相はこの指摘に、『東京での出産と地方での出産費用はずいぶん違う』とし、費用の透明化が重要だとして、全国一律の公的保険適用に対し、慎重な姿勢を見せたのです」(経済ジャーナリスト)

 

 ひろゆきが指摘した「5つの日本人を減らす方法」は、首相発言への痛烈なパンチだが、共感する声がSNS上にあふれている。

 

《よく読んだらほんとに全て当てはまっててぐうの音も出ない。選挙大事》

 

《いま正に実行中の日本やないか~い!!》

 

《何十年か前と何ひとつ変わってない。少子化当たり前》

 

 もちろん、首相発言には非難轟々だ。

 

《なぜ慎重にならないといけないのか? 少子化で困っている国ではないの?》

 

《高齢者とコロナへは際限無くお金じゃぶじゃぶじゃふ使うのに、少子化対策にはお金を使わない国。だれかリーダー変わってください》

 

《本当、日本の少子化対策はアクセルとブレーキ同時にかけてる感じ》

 

 岸田首相は先の発言で、「出産育児一時金は引き上げる方向で議論したい」と話しているが、そろそろ「聞く力」を発揮していただきたいところだ。

 

( SmartFLASH )

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