社会・政治
【内部写真公開】旧統一教会 本誌の潜入取材に語っていた「あらためていきたい」教会の活動(画像1/8)公開日:2022.07.12 更新日:2022.07.19
2012年、教会本部で文氏を悼む信者たち。日に数度、教団固有の歌を歌い文氏を讃えていたという。
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渋谷区・松濤にある統一教会の日本本部
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礼拝堂の壇上には一組の椅子が置かれていた。ここに信者が座ることは許されていない。文夫妻のために設けられた椅子だ
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手前の箱の中身は教会の最重要教典といえる「原理講論」など、8冊が収められた箱。文夫妻の椅子の前に置かれている
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地下の食堂では食事をとることができる。 価格は400円(当時)で、取材日はサバの味噌煮がメニューだった
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統一教会系韓国企業「一和」の主力商品「メッコール」。大麦由来の炭酸飲料で値段は90円(当時)。飲むと麦茶の香りと、砂糖と炭酸の味が口いっぱいに広がった
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学習スペースではDVDで教会の教義を学ぶ信者の姿も。大学生くらいの若い女性がビデオを観ながら、その内容をノートに書きとっていた。画面には黒板の前で講義する男性の姿が
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群馬県にある統一教会の「尾瀬霊園」内には、墓地のほかに2カ所の納骨堂がある。ロッカー形式で遺骨は2人分入る。扉のマークは当時使われていた統一教会のロゴ
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