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自動追尾も360度撮影も!進化する防犯カメラ社会・政治 2017.05.15

自動追尾も360度撮影も!進化する防犯カメラ

 

「弊社だけでも、警察への映像提供は週に5件はありますね」
 関西を中心に、防犯カメラの設置・販売をおこなう(株)アイピー総研の伊藤隆弘氏が語る。

 

「ペット置き去りのあった動物病院は待合室の混雑状況を知るため、賽銭泥棒のあったお寺は参拝者をカウントするためにご注文いただきました。犯行が偶然映り込み、決定的な証拠となったのです」

 

 顔を認識して自動で追尾するシステムや、全方位を監視できる魚眼カメラの登場など、カメラは進化を続けている。

 

「4Kの高画質カメラも出始めましたが、現在主流のハイビジョンカメラでも、歩き方の特徴や輪郭などから、犯人の特定は十分に可能なのです」

 

 現在のハイテク防犯カメラは非常に進化している。
 たとえば、魚眼カメラ1台で全方位を監視できる。複数のカメラを設置できない事務所などに向いており、360度撮影ができるので、1台でも複数台で撮影したような多面的な撮影が可能という。

 

 また、設定した監視エリア内で動きを検知すると、その被写体を自動的に追尾する機能を持つカメラもある。これは広い駐車場や、空港などで使用される。もはやカメラはなんでもお見通しなのだ。

 

画像提供・株式会社アイピー総研
(週刊FLASH 2017年3月21日号)

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