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安倍夫妻を支えるスピリチュアル熟女「昭恵さんは宿命を呼ぶ」社会・政治 2017.06.28

安倍夫妻を支えるスピリチュアル熟女「昭恵さんは宿命を呼ぶ」

 

 森友学園、加計学園をめぐる疑惑に続き、いま総理夫妻の交友関係に、新たな「不可解」な人物が浮上している。

 

「2015年7月に昭恵氏は、鳥取県の麻畑を訪れている。だが、2016年10月に畑の代表者が大麻所持で逮捕。この訪問に関わっていたのが、映像プロデューサーの龍村ゆかり氏という人物だ」(官邸担当記者)

 

 非営利団体「いのちの環」を主宰している龍村氏。同団体のホームページには、「シャーマニックな直感と、大地母性的なしなやかさを、あわせ持った、新しい世紀のプロデュースを目指す」とある。

 

 龍村氏の知人が解説する。
「もともと龍村氏は、夫と映像作品のプロデュースをしてきました。ただ最近、龍村氏は、自身が設立した団体の活動に熱心。彼女のSNSには、“大地”、“母”、“祈り”というスピリチュアルな言葉が目立ちます」

 

 昭恵氏と龍村氏、双方のフェイスブックには、一緒に写った写真が頻繁に投稿されている。2017年3月、森友学園の籠池泰典理事長が国会の証人喚問を受けて以降、公の場に現われることが減った昭恵氏。だが、龍村氏とは行動をともにしていたようだ。

 

 4月下旬には、いっしょにダンスの発表会に参加したり、岐阜県の医療施設などを訪れており、信頼し合う関係にあることが窺える。だが、その関係が官邸内で問題視されているという。

 

「内閣情報調査室は、昭恵氏の大麻解禁容認発言の背景に、影響を与えた人物がいたとみている。そのうちのひとりが龍村氏で、龍村氏周辺を調べていると聞く」(前出・官邸担当記者)

 

 6月、龍村氏を直撃した。

 

ーー内調が調べているそうだが?
「麻ですよね、それって。わかります」

 

ーー何か覚えがあるのか?
「わかるというか、感じたんです。(左手を上げ)こっちから。見られているというか。公安警察とか、厚労省に……」

 

 昭恵氏に影響を与えているということについて聞くと、こう答えた。

 

「昭恵さんは、すべて自分で決めています。感じる人なんです。直感力なんです。何もかも。感じることができる能力があって、宿命を呼ぶ」

 

ーー宿命とは?
「昭恵さんは、2度もファーストレディになった。これが宿命。森永(創業家一族)に生まれて、お金持ちで、これも宿命。昭恵さんが動くと、物事の中心に着く。これも宿命です」

 

 龍村氏によれば、昭恵氏との出会いは2009年ごろ。水は人間の思いを受け取れるとする「水の波動」理論で知られる、故・江本勝氏の紹介だった。

 

「江本氏と昭恵さんは、総理の父である晋太郎氏を通じて知り合ったと聞いています。昭恵さんは、各所で江本氏が主張する理論への支持を発信していました」(自民党関係者)

 

 総理自身にも、江本氏との接点があった。晋太郎氏が晩年膵臓ガンを患ったとき、総理は父の秘書を務めていた。江本氏は、病状について相談を受けた際に、総理と会っていたと語っている。

 

 そして、総理もまた、スピリチュアルな逸話が報じられたことがある。

 

「2015年1月に、総理は政治資金で『神立の水』という水を購入し、『あの水じゃなくちゃ、ダメなんだ』とスタッフに言っていたと報じられました。また昭恵氏が明かしていましたが、総理は毎晩、声を上げて祈る言葉を唱えているといいます。夫婦そろって、スピリチュアルなことにご興味があるのでしょう」(政治部記者)

 

 安倍晋三事務所に、龍村氏と昭恵氏、夫妻と江本氏との関係を問い合わせたが、締切までに回答はなかった。安倍政権一強の陰で、「不可解」な人々が蠢き続ける。

 

(週刊FLASH 2017年6月20日号)

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