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週1で薬物依存の治療中「清原和博」が語れない恩人の死スポーツ 2017.07.07

『恩人I氏の告別式会場に入る清原』

『恩人I氏の告別式会場に入る清原』

 

《最初に(注・面会に)来てくれたのは、先日亡くなった友人です……》
《僕にとって大きな存在だったので。実際、自分がそういうもの(覚せい剤)を使っていたというのを彼にも相談していましたし……彼も励まし続けてくれてたんで……。本当に今、寂しいですね》

 

 清原和博(49)は、自分を支えてくれた男について、こう語った。

 

 覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けてから1年1カ月、雑誌「Sports Graphic Number」(6月29日発売号)のインタビューに応じ、同誌で半生を語る連載をすることを明らかにしたのだ。事実上の復帰宣言である。10ページにおよぶインタビュー記事では、覚醒剤に手を染めた理由や現在の不安定な心情を語っている。

 

 事件で清原から離れていった人も多いなか、支え続けたこの恩人。名前は出ていないが、六本木のサパークラブ経営者・I氏のことだ。

 

「I氏は、清原さんが西武時代からの古い飲み友達でした。逮捕後もずっと、清原の身の回りの世話を続けてきました」(I氏の友人)

 

 I氏は2016年3月に清原が警視庁から保釈された際には運転手を務めた。その後、清原が千葉県松戸市の病院に糖尿病で入院した際、病院前に集まった報道陣に焼き肉弁当をふるまったのもI氏である。

 

 しかしI氏は2017年の4月8日、首を吊っているのを発見された。まだ43歳だった。I氏の友人はこう話す。

 

「(I氏は)清原さんの身の回りの世話はもちろん、一緒に宮古島に行くなど、本当によく動いていた。清原さんが、安心して甘えることができる存在だったと思う。清原さんは、Iさんが亡くなった理由の一端は自分にもあると思って、相当落ち込んでいるはず。そんな思いのまま、はたして復帰できるのか」

 

 清原は別の知人に対し「Iは本当に自殺したのか。信じることができない」と語っていたという話もある。
「現在は、Iさんの後継者が清原さんの世話をしているといいます」(前出の友人)

 

 I氏の話をするとき、清原は何度も沈黙し、多くを語れなかった。インタビューによると、清原は現在、週に一回、薬物依存を治療する病院に通っているという。

 

(週刊FLASH 2017年7月18日号)

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