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「はて?」「すん」蓮舫氏の『虎に翼』仕草に“ドン引き”の声…過去にファッション誌で語っていた「主人公感」

社会・政治FLASH編集部
記事投稿日:2024.07.19 14:05 最終更新日:2024.07.19 14:29

「はて?」「すん」蓮舫氏の『虎に翼』仕草に“ドン引き”の声…過去にファッション誌で語っていた「主人公感」

蓮舫氏

 

 東京都知事選挙の後も各方面から批判を浴びていた蓮舫氏は7月14日、Xを更新し《私はね。黙らないよ。いま、最も自由に黙らない》と宣言した。

 

 今もなお応酬を続けている蓮舫氏の“闘争”だが、その背景に現在、話題を集めているドラマがあるのかもしれない――。

 

《うわ。今朝も。『虎に翼』で泣く》

 

 蓮舫氏は都知事選後の7月10日に、Xでこう投稿していた。言及しているのは、NHKの連続テレビ小説『虎に翼』のことだろう。

 

 

 その後、頻繁にXで批判意見に反論している蓮舫氏は、同ドラマの主人公・寅子(ともこ)が使ってきたセリフを真似るように《はて?》《すん。》と返信をしている。

 

「両方とも『虎に翼』の序盤から使われてきた、寅子の決めゼリフのようなものです。『はて?』は、自分の疑問を遠慮なく口に出して表現する際に出るもの。『すん』は自分の意見を言えずに、感情を押し殺している人を見たときを表現する擬態語なんです」(芸能記者)

 

 じつは、5月30日にも元大阪府知事の橋下徹氏に対する反論でも《はて?》を使っていた。

 

 政治家たるもの自分の言葉で語ってもらいたいものだが、同様に感じた人も多いようだ。

 

《蓮舫の「はて?」と「すん」が今やっているNHK朝ドラの女性主人公からの引用だと知ってドン引いてる》

 

 との投稿は多くのXユーザーに共有されていた。

 

 また、蓮舫氏の誤用を指摘する声や、主人公に自分を重ねる姿勢に疑問の声も出ており、インターネット上に新たな“批判材料”を振りまく形になっている。

 

《「すん」はその朝ドラ内では「自分より強い立場の者に逆らえず委縮して反論も主張も出来ない状態」を表しているのだけど…》

 

《朝ドラ「虎に翼」の女性主人公に自分を重ね合わせてるからだと聞いて笑いが止まらん》

 

 たしかに『虎に翼』で女性の権利のために戦ってきた主人公は、女性国会議員として20年奮闘してきた自身と重なるものがあるかもしれない。

 

 しかし、政治担当記者は「脇役などではなく、主人公に共感するのが彼女らしい」と話し、こう続ける。

 

「今でも蒸し返される事業仕分けの際の『2位じゃ駄目なんですか?』の言葉とは反対に、蓮舫さん自身は1位じゃないと気がすまないタイプ。

 

 2010年に菅直人内閣の行政刷新担当大臣だった際、国会議事堂内でファッション誌の撮影をして、口頭注意を受けた騒動がありましたが、その雑誌のインタビューでは、国民の注目を集めることに『全員立ち止まる政治家というのは、私しかいない』と発言していたんです。

 

 相当な自信家で“自分がいちばん”と自負していたのをよく覚えています。そういう女性が、都知事選で負けてやられっぱなしのままで終わるはずがないと思うのですが……」

 

 ちなみに、1988年に「クラリオンガール」に選ばれるなど“タレント議員”としても知られる蓮舫氏だが、ドラマや映画で主役を演じたことはなかったようだ。

( SmartFLASH )

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