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“全裸監督” 村西とおる氏が小川晶氏の再選を皮肉祝福「前橋のラブホを全国に知らしめた」…SNSでもまさかの観光化求める声

社会・政治 記事投稿日:2026.01.14 15:05 最終更新日:2026.01.14 15:07

“全裸監督” 村西とおる氏が小川晶氏の再選を皮肉祝福「前橋のラブホを全国に知らしめた」…SNSでもまさかの観光化求める声

2026年1月12日、再選を果たした前橋市の小川晶市長(写真・梅基 展央)

 

 部下の既婚男性との不適切な “密会” が発覚し、引責辞任していた群馬県前橋市の市長小川晶氏がまさかの大逆転だ。

 

 公用車で露天風呂つきのラブホテルに10回以上も通いつめ、2人きりの宿泊つき出張までしていたとされるが、1月12日におこなわれた出直し選挙で、奇跡の再選を果たした。

 

「コンプライアンスが厳しく問われる時代に、大きな逆風を受けたのは確かです。それでも小川氏は、2位に1万票以上の差をつけて再選。前橋市民は市政運営の継続を選んだ形です」(スポーツ記者)

 

 再選後もSNS上では「ラブホ市長」と揶揄する声が続く。翌13日には、Netflixドラマ『全裸監督』のモデルとして知られる村西とおる氏のX投稿が注目を集めた。

 

「村西氏は《お待たせいたしました、お待たせし過ぎたかもしれません》とおなじみのフレーズを用いたうえで、《前橋のラブホを全国的に知らしめた地域おこしの晶さまが見事、市長に当選されました》と、皮肉を込めた祝福コメントを投稿。

 

 さらに《前橋のラブホを全国版とした偉業は、ハーバードの大学院で学んでもできない経済センスでございます》と続け、注目を集めました」(同)

 

 1984年にAV監督としてデビュー後、数々のトップ女優を世に送り出し、年商100億円とも伝えられた村西氏。男女の愛欲を知り尽くした伝説の帝王の “熱弁” を受け、X上では、

 

《前橋をエロ観光地として再開発計画すればよい》

 

《ラブホテルで町おこし出来るんじゃない?》

 

 などネガティブなイメージを逆手に取って観光化を求める声や、

 

《成功も性交もできるホテル》

 

 といった、再選を果たした小川氏にあやかった “縁起のいいキャッチコピー” まで投稿されている。

 

 ワイドショー関係者がこう語る。

 

「最近は、人口が少ない、過疎が進んで空き家が多いといった不名誉なイメージを逆転の発想で “強み” に変える町おこしも増えています。

 

 今回のような声は冗談半分でしょうが、宿泊を前提とした街づくりができれば、市内で過ごす時間も増え、経済効果につながる可能性は否定できません」

 

 市長が利用していたのは前橋市郊外にある老舗ホテルだという。昨年の報道以降、市長が実際に利用したとされる一室は「在室中」のランプが連日点灯したままで、常に満室状態だったと伝えられている。

 

 いずれにしても、再選後の小川氏がどんな形で “町おこし” を進めるのか、注目が集まっている。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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