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「2週間限定で、政治家が貧相な食事写真をポスト」人気YouTuberの解散総選挙うけた“予言”に反響…すでに実施した立候補者も

社会・政治 記事投稿日:2026.01.22 20:27 最終更新日:2026.01.22 20:27

「2週間限定で、政治家が貧相な食事写真をポスト」人気YouTuberの解散総選挙うけた“予言”に反響…すでに実施した立候補者も

高市早苗首相(写真・JMPA)

 

 1月19日、チャンネル登録者数123万人の人気YouTuber「吉田製作所」が、Xを更新。この日、高市早苗首相が衆院解散を表明したことを受けた発言に、反響が集まっている。

 

「高市首相は、1月23日に衆院を解散し、2月8日に投開票をおこなう総選挙に踏み切ると表明しています。『高市早苗が内閣総理大臣でいいのかどうか、主権者たる国民のみなさまに決めていただく』と理由を語り、自らの進退をかける覚悟であると語っています」(政治担当記者)

 

 ガジェット系YouTuberとして知られる吉田は、今回の衆院解散をうけ、自らのXでこうつづっている。

 

《ヨシトラダムスの大予言「これから2週間限定で、政治家が貧相な食事写真をポストするだろう。」》

 

 Xでは、過去の政治家たちの投稿を思い出し、納得する人々の声が寄せられている。

 

《いつも思うんだけど、庶民派みたいな食事で共感をみたいなの、別にあんたらの食べてる飯なんか興味ないし、そんな発想してること自体がさもしい》

 

《ほんとこれ。毎度のことながらなんなんだろう、馬鹿にしてるよなぁ》

 

《毎度思うが、あれ、なんなん?何を食べたとか、こんな料理が得意とか、政治にまっっっっっっったく関係ない》

 

 かねてから、選挙期間中にSNSで食事風景をアップし、“庶民派アピール”と皮肉られる政治家は多い。こうした写真では、すぐに食べられる麺系の食事や、お弁当、コンビニ飯などが並びがちだ。政治家といえば「日ごろ豪華なものを食べているはず」というイメージから、反感を買いやすいのだろう。

 

「2024年10月の衆院選では、東京17区から出馬した平沢勝栄氏が、Xで《時短のためにコンビニでお弁当を買って車内で食べました》とつづり、疑問の声が集まっていました。平沢氏は当時、問題になっていた自民党派閥の裏金事件をめぐり、非公認、つまり無所属での出馬を余儀なくされていたという状況もあり、この投稿も裏金のイメージを打ち消すアピールと受け取られたようです。

 

 同じように無所属となった萩生田光一氏も、選挙事務所でお弁当を食べている様子をアップし、同じような批判を受けていました」(前出・政治担当記者)

 

 今回も、すでに1月19日、国民民主党の木村さちこ氏が《街頭後のラーメン》と、秋田市内のチェーン店でラーメンをすする姿をアップ。萩生田氏も、18日に《生配信前に富士そばで腹ごしらえ》と、そばを食べる後ろ姿を投稿していた。当然のことながら、立候補者たちは、すでに臨戦態勢に入っているようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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