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前田日明、れいわ山本太郎氏の病気療養に「毒殺の一つ」と推察…「引きずり降ろされた」と “トンデモ仮説” 主張

社会・政治 記事投稿日:2026.02.06 19:32 最終更新日:2026.02.06 19:35

前田日明、れいわ山本太郎氏の病気療養に「毒殺の一つ」と推察…「引きずり降ろされた」と “トンデモ仮説” 主張

『しくじり先生』に出演した前田日明(写真・本人Instagramよ)

 

「私、山本太郎は本日参議院議員を辞職します。衆議院選挙のためではありません。健康上の問題です」

 

 1月21日、れいわ新選組の公式YouTubeチャンネルで、そう発表して病気療養に入ることを発表した代表の山本太郎氏。

 

 病状について、山本氏は「端的に言うと、多発性骨髄腫。血液のガン、その一歩手前にいます。ここから先に進行しない、させないということを最大のテーマに、いま生きなければ、命を失いかねない。なので、議員を辞職して自分の命を守る行動に入ります」と説明。

 

 政界復帰についても、「いつ最前線に帰ってこれるかはわかりません。これから無期限の活動休止、活休に入ります」と語っていた。

 

 1月27日の衆院選公示日を目前にしての発表は多くの人を驚かせたが、山本氏の突然の議員辞職について、元格闘家で、現在はプロモーターやYouTuberとして活躍している前田日明が、独自の推察を披露して話題を呼んでいる。

 

「前田さんは2月4日に、自身のYouTubeを更新。『【2026衆院選】前田日明が衆院選をぶった斬る!メッキの剥がれた高市政権 山本太郎は「処置」された!?』のタイトルで、山本氏の病気療養について言及しました。

 

 博識で知られ、日頃から格闘技の話題のみならず、時事問題に触れることも多い前田さんは、現在、おこなわれている衆院選に対する私見を披露。高市政権や中道改革連合をバッサリ切った一方で、山本太郎氏の休養について聞かれると、『あれはね、俺は、いずれ山本くんは病気で脱落するんだろうと思ってましたね』と衝撃発言。

 

 その理由として『もう世界的な趨勢で、特にアメリカにとってダメなことを言ってるヤツは、事故か病気か、どっちかで落とされるんですよね』と持論を展開しました。

 

 そして、山本氏の休養については『あれはね、毒殺の1つですよね。不思議なガンの一種でしょ。ちょっとダメかもわかんないですね、と自分は思います』と “仮説” を披露。

 

 山本氏は、いずれ引きずり落とされると思っていたとして、『もう今はね、スキャンダルで落とすとか、そういうんじゃないんですよね。病気で(落とす)。今は病理学、薬理学がすごい進んでるんで、病気にするの簡単なんですよね、人間なんてね』と語りました」(スポーツ紙記者)

 

 当然、前田氏の主張になんら根拠はなく、そもそも山本氏本人がそうした “被害” を訴えたこともない。

 

「いわゆる想像たくましい “トンデモ仮説” ですよね。前田さんも断言したわけではありませんが、一部の人は真実だと思いこんでしまうかもしれません。

 

 ただ、こうした言説が出てくるほど、山本氏の議員辞職は、れいわ新選組にとって大ダメージです。タレント議員として、知名度をフル活用し、支持を広げてきたわけですから」(同)

 

 主義主張の是非は別として、演説などパフォーマンスが多くの人を虜にしたのは事実。政界でもタレント業でもカムバックしてほしいものだが……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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