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楽天イーグルス球場内の“黒こげ”ホットドッグにフレッシュネスバーガーが謝罪、販売休止もさらなる批判

社会・政治 記事投稿日:2026.04.29 15:30 最終更新日:2026.04.29 15:36

楽天イーグルス球場内の“黒こげ”ホットドッグにフレッシュネスバーガーが謝罪、販売休止もさらなる批判

フレッシュネスバーガーの公式Xより

 

《楽天球場のフレッシュネスバーガーのホットドッグ……まじかってなるよ。。。なんでこんな黒いんや、、、、》

 

 4月26日、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地「楽天モバイル 最強パーク宮城」内のハンバーガー店「フレッシュネスバーガー」でホットドッグを購入したユーザーが、“黒こげ”のホットドッグの写真を添えてXに投稿。ユーザーは続けて《これ普通ですって言われてもう号泣しそうだった 受付の人対応悪いし笑 返金対応してくれたお兄さん手震えてて申し訳なくなったよ》とつづり、ロングポテトもこげ臭かったと報告し、X上で物議を醸す展開となっていた。

 

「ユーザーの投稿は、28日までに1000万回を超えるインプレッションを記録しています。誰が見ても、パンの部分やソーセージの焦げ具合が普通ではないことは一目瞭然で、SNS上では批判の声があがっていました」(スポーツ紙記者)

 

 そうした指摘を受けてか、店舗を運営するフレッシュネスバーガーは27日、公式Xを更新。【重要なお知らせ】の見出しで《楽天モバイル 最強パーク宮城内のフレッシュネスバーガーにおきまして、ホットドッグの販売休止させていただきます。》と、ホットドッグの販売休止を報告した。理由については《オペレーションの指導強化による店舗運営体制の整備、ならびに品質管理の徹底のためでございます。お客様にはご不便をおかけし、誠に申し訳ございません》と説明し、謝罪している。

 

 同社の謝罪に対して、コメント欄には、

 

《画像見たけどオペレーションの指導強化云々じゃなくて、あれを普通ですと言い張る根性を何とかしないといけないと思うわ》

 

《どこの企業でもだけどSNSで話題なってから改善しますではあかんよね》

 

 など、批判の声も多くあがっている。

 

「今回、あらためて批判を集めているのは、謝罪の方向性でした。まず、今回の事態がネットなどで多くの批判を集めてからの謝罪となったこと、さらに、問題となった投稿では、店員の対応が悪かったことがあげられていましたが、この点についての謝罪が明確になっていなかったことです。

 

 フレッシュネスバーガーとしては、店舗営業を一時停止することで事態の収束を図りたかったのかもしれませんが、逆に疑念を抱かれてしまう結果となってしまったようです」(前出・スポーツ紙記者)

 

 本誌が、あらためてフレッシュネスバーガーを運営する「株式会社フレッシュネス」に、今回の騒動に対する見解を聞くと、以下の回答が得られた。

 

「ああいった商品がお客さまに提供されてしまった事実は、私どももSNSで初めて把握いたしました。当社の見解および回答につきましては、私どもの公式Xでの回答をすべてとさせていただきたく、そちらをご確認いただければと思います」

 

 球場グルメは野球観戦の楽しみのひとつでもある。それだけに残念と感じるファンも多かったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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