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森喜朗氏89歳、最新ショットの“激やせ”に「よく見ないと分からんかった」衝撃…首相在任中から経験してきた闘病生活

社会・政治 記事投稿日:2026.09.18 17:40 最終更新日:2026.09.18 17:40

森喜朗氏89歳、最新ショットの“激やせ”に「よく見ないと分からんかった」衝撃…首相在任中から経験してきた闘病生活

 

 

《お元気でよかった》

 

 日本サッカー協会元会長で現相談役の川淵三郎氏が、9月17日にXを更新。89歳と同い年である、森喜朗元首相とのツーショット写真を、上の言葉とともに投稿した。1年ぶりの再会だという。

 

「森氏と川淵氏は早稲田大学の同窓でもあり、とても仲がいいんです。川淵氏はXに《かなり重体とお聞きしてから一年以上森元総理にお目にかかっていなかった。つい最近嬉しいことにお元気になられたので面会OKというお許しが出て今日虎ノ門の事務所にお伺いした》とつづっています。今回は、森氏からバトンを受け継いだ、団体ボール種目の国内トップリーグが加盟する『日本トップリーグ連携機構(JTL)』の会長退任を報告したそうです」(社会部記者)

 

 また同日には、ラグビー経験者の黒崎祐一衆院議員、川松真一朗衆議院議員、後藤翔太参議院議員らが森氏の事務所を訪問。その様子も、黒崎議員のXに投稿されている。

 

 森氏の近況は、2026年7月27日に「FRIDAYデジタル」が報じている。記事によれば、7月14日に銀座の高級ステーキハウス「ひらやま」で、家族による森氏の誕生日を祝う会が開催されたという。そこに森氏は白い高級車で乗りつけ、同乗してきた男性に車椅子を押されながら、店内へと入っていく様子が写真に収められていた。

 

 森氏は、同店の人気メニューでもあるハンバーグに舌鼓を打ったという。森氏をよく知る政治担当記者が語る。

 

「森氏といえば、現役の国会議員当時は身長175cm、体重103kgという堂々とした体格で、ひときわ目立っていました。夜の会合での『飲んで食べて』の健啖家ぶりも、よく知られるところでした。その一方で、多くの病との戦いも経験しています。

 

 首相就任直後に前立腺がんが見つかり、在任中はホルモン治療をしていたのですが好転せず、退任後の2002年7月に摘出手術を受けました。2020年、東京五輪・パラリンピック組織委員会では会長職に就きましたが、その会合の冒頭あいさつで『左の肺にがんがありまして、これを完全に除去いたしました』と、肺がんの除去手術を受けたことも明らかにしています。

 

 東京五輪後は表舞台に立つこともなくなり、いまは自宅から移った超高級老人ホームで療養生活を送っているそうです。やせた姿が話題になりますが、東京・虎ノ門にある個人事務所には、よく“出勤”すると聞いています」

 

 このツーショットに、Xには2人の絆に安堵するようなコメントのほか、《あんなにガタイが大きかったのに》《川淵さんは理解出来たけど、森元総理はよく見ないと分からんかった》と、その“激やせ”ぶりに衝撃を受ける声も寄せられている。

 

 2人の満面の笑顔が、なんとも言えず印象的だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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