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王様ゴーンの絶頂期「ヴェルサイユ宮殿」結婚式写真社会・政治 2018.11.27

写真・Laurent Campus

 

 2016年10月、世界遺産として知られるフランス・ヴェルサイユ宮殿の大トリアノン宮殿を借り切っておこなわれた結婚パーティ。新郎新婦は、同年5月に結婚した、カルロス・ゴーン容疑者(64)とキャロル夫人(52)。当日は、夫人の50歳の誕生日だった。

 

 

「王と女王にふさわしい結婚式を挙げた」

 

 そのときの様子を報じた海外メディアは、こう見出しを打っている。パーティは、ソフィア・コッポラ監督の映画『マリー・アントワネット』をイメージしたものだった。

 

「会場には120人ほど集まり、豪華な料理やお菓子が、高級な食器で供されました。俳優を雇い、18世紀のフランスを再現した衣装を着せて、祝わせたそうです」(国際部記者)

 

「王」に例えられたゴーンは、連合体を形成するルノー社とともに、フランス勢による日産支配を進めていた。

 

「日産内部では、エンジニアは日本人、主要ポストはフランス人が占めるようになっていった。やる気のある社員が子会社に異動させられたり、フランス人支配に嫌気がさして、他社に移った社員は何人もいました。

 

 ルノーによる “植民地支配” と嘆く人もいた。今回は、日産内の良識派が反旗を翻したのでしょう」(自動車ジャーナリストの小沢コージ氏)

 

 ゴーン容疑者を逮捕に導いた中心人物は森本宏特捜部長。徳洲会グループによる公選法違反事件などを手がけた、現在の特捜のエースだ。かくしてカリスマは、“王の座” にあった絶頂期から転落した。

 

(週刊FLASH 2018年12月11日号)

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