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箱根駅伝の“前哨戦”で、青山学院大・原監督が東海大・両角監督を挑発!

スポーツ 投稿日:2020.12.11 09:04FLASH編集部

箱根駅伝の“前哨戦”で、青山学院大・原監督が東海大・両角監督を挑発!

舌戦をリードした、青学の原監督

 

 正月の風物詩ともいえる箱根駅伝。スタートが約3週間後に迫った12月10日、2020年上位5位以内に入賞した青山学院大学原晋監督(53)、東海大学・両角速監督(54)、國學院大学・前田康弘監督(44)、帝京大学・中野孝行監督(57)、東京国際大学・大志田秀次監督(58)に、コーディネーターとして山梨学院大学・上田誠仁監督(61)が参加してのトークバトルが、オンラインで開催された。

 

 毎年注目されるのは、青学の原監督が2013年から掲げる「大作戦」シリーズのネーミングだ。今回は、「絆大作戦」だと、高らかに宣言した。

 

「(コロナによって)分断社会になってきている。会話を控え、仲間や家族、彼氏・彼女にも会えないなかで、新年度を箱根駅伝で迎え、コロナ収束に向かっていかなければならない。箱根駅伝においても、1区間もブレーキがかかってはならない。多くの国民に勇気、元気を届けるために “絆” と名付けた」

 

 また、「今大会の目標順位は?」という質問に対して、青学と東海大は「(往路、復路、総合すべて1位の)完全優勝」、國學院と帝京は3位と回答。青学・原監督は、東海大・両角監督を「去年は謙虚だったのに、今年は積極的になりましたね!」と挑発。それに対し、両角監督は「雰囲気に慣れましたからね」と冷静に対応し、余裕を見せた。

 

 國學院の前田監督は、「(往路、復路、総合ともに3位の)トリプルスリーを目指します」と発言し、同じく3位と発表した帝京の中野監督は「(前田監督に)喧嘩を売られた。1位と2位は青山学院大と東海大のどちらかだが、登り坂対策はバッチリだから、うちが3位でいける」と、画面越しに格闘家さながらの睨み合いをする場面も見せた。

 

 一方、東京国際の大志田監督は、「石橋を叩いて渡るように地道に戦いたい」と、往路6位・復路10位・総合8位という謙虚な目標を掲げた。

 

 続いて、エントリーメンバーについて聞かれると、國學院の前田監督が、独自のチーム方針について言及。通常、主将は4年生が務めているが、唯一、國學院だけは3年生が主将を務めている。

 

 これについて前田監督は、「3年生が主将を務めていることで、4年生の充実度や団結力が高まっている。その結果、(2019年はエントリーされた4年生が4人だったが)今大会は4年生が8名が入っている」と、自信に満ち溢れた表情で語った。

 

 また原監督が、「監督トークバトルにもシード権を与えるとすれば、永久シード権は誰?」という質問をすると、満場一致で駒澤大学の大八木弘明監督(62)が選ばれた。成績が低迷していた同校を復活させた手腕が大きく評価されてのことだったが、この質問をした原監督に、中野監督は「原って言ってほしかったんじゃないの?」とチクリ。

 

 最後に山梨学院の上田監督は、今回の大会に関して「(1万メートルのチーム平均タイムが)28分台の大学が5校もいることから、シード権を取ることさえも難しく、混戦が予想される大会になるだろう」と展望を明かした。

 

 本番まであと3週間、前回大会優勝の青学が2連覇を果たすのか、はたまた優勝を逃した東海のリベンジなるかーー。

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