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大谷翔平「小遣い月1万円」説をドラフト指名したスカウトに直撃スポーツ 2016.10.26

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「若いころの松井秀喜に似ている」

 

 大谷翔平(22)の番記者たちは、そう口を揃える。理由は、まず野球に対して貪欲なこと。若さに似ず、記者に自分の言葉で話せること。もちろん、おごった態度などは見せないことなど。

 また、「私生活にしても同様」と、ある番記者が共通点を指摘する。

「これだという趣味がなく、野球中心の生活。夜の席に誘われても、酒よりも食に興味を示す。酒のうえでの失敗談や女性との醜聞も聞かない。

 あり余るお金を得ても贅沢はしない。高い買い物といえば、スーツや腕時計くらい。車にも興味を示さない。お金の管理は、父親がやっている。

 ただ、大谷のほうが松井より庶民派のようで、食事は寮で出るし、遠征時もホテルですませる。好きなレストランはファミレス。

 あまりにもお金を使わないので、記者の間では、月に1万円もあれば生活できる、と言われているほどだ(笑)」

 記者との関係は良好だが、「一歩、踏み込んだ取材はできない」と、やや不満の声も。そこにはこんな理由が。

「日ハム、巨人とも個人的に記者と2人で食事をすることをNGとした。それは、ひとつの社にだけネタを出させたくないとの理由があるから」(同前)

 素顔さえも似通った2人。松井がそうであったように、大谷が日本、米国で期待されるのも納得である。

 高校時代の大谷は、メジャー志向だった。その熱い思いを振り切り、日本球界の道へ誘ったのが、当時、大谷のスカウティング担当だった山田正雄氏(72)だ。

 あれから4年。今だからこそ話せる秘話を、山田氏が明かす。

「初めて大谷を見たのは高3春の甲子園。初戦で大阪桐蔭と対戦し、滅多打ちに遭い敗退。投手としての大谷は、ボールを置きにいき、制球力に欠ける投球しか印象に残っていません。その半面、打撃はすごかった。ボールを懐ろまで呼び込み、逆方向へ強い打球を飛ばす技術は一級品で、当時は投手より打者に魅力を感じていました。

 札幌の合宿所の寮長によると、『大谷は休みの日でもいつも寮にいて、ほとんど外出しない。夜ごとウエイトトレーニングで汗を流しています』と。

 1カ月の小遣いが1万円? 私生活まではわかりませんが、以前お洒落な服を着ていたから『いい服を着ているな』と声をかけたら、『これは妹から送ってもらったのを着ています』と(笑)」

(週刊FLASH 2016年11月8日号)

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