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大谷翔平 全米が気になる「ジュラルミンケース」の中身…日ハム関係者は「約50万円の低周波治療器」と分析

スポーツ 投稿日:2021.09.01 06:00FLASH編集部

大谷翔平 全米が気になる「ジュラルミンケース」の中身…日ハム関係者は「約50万円の低周波治療器」と分析

8月16日、ジュラルミンケースを片手にヤンキース戦のためニューヨーク入りする大谷翔平(写真・Splash/アフロ)

 

 大谷翔平(27)が快進撃を続けている。8月28日時点で本塁打41本に加え、投手としてはここ1カ月で4連勝の8勝1敗だ。

 

「すでにア・リーグのMVPは確定的。サイ・ヤング賞も狙える位置にいます」(現地記者)

 

 となれば大谷の一挙手一投足に注目が集まるのは当然のこと。そのなかで、いまだにファンの間で論争が続いているのが、大谷が持ち歩く「ジュラルミンケース」の中身だ。

 

 

 事の発端は6月9日。エンゼルスの公式ツイッターが投稿した、球場入りする大谷をとらえた一枚の写真だ。グレーのポロシャツにベージュのハーフパンツというラフな格好の大谷。だが、右手には白銀に輝くジュラルミンケースが握られているーー。

 

 ふだんの大谷のイメージとはかけ離れた、ものものしいジュラルミンケースに対し、すかさずファンから「謎のケースだ」「中身はなんだ?」といったコメントが殺到する事態に。

 

 この騒ぎに、エンゼルスは「(中身は)私たちの愛と優しさです」と、ユーモアを交えた回答をした。

 

 そして大谷は、8月現在も “愛と優しさ” を厳重に運んでいるーー。いったい、本当の中身はなんなのか。

 

「ジュラルミンケースと聞いて真っ先に思い浮かべたのが、バット専用ケースです。現役時代の落合博満やイチローは、自分のバットを専用のジュラルミンケースに入れて持ち歩いていました。ケースの中には乾燥剤が入っていて、バットを湿気から守り、どんな環境でもつねに同じ重量で使えるようにしていたんです。しかし、大谷のそれはバット用にしては小さいんですよ……」(スポーツ紙デスク)

 

 次に候補に挙がるのは、“冷凍グローブ” だ。

 

「巨人の坂本勇人選手は本拠地・東京ドームで試合をする際、攻撃時にはグローブを冷凍庫に入れています。その理由を聞くと、『長年使うと、どうしても革が柔らかくなって手と革の間に緩みが出てしまう。冷凍庫に入れれば革は硬くなるので、それを防げる』ということでした。

 

 大谷が持つケースの大きさならグローブは十分に入るし、“保冷仕様” も可能でしょう。ただ、グローブにこだわるのは捕球回数が多い内野手が中心です。大谷は投手だし、そこまで気を遣うのか疑問です」(同前)

 

 手詰まりになった本誌の調査に有力情報を寄せてくれたのは、日ハムの担当記者だ。

 

「大谷は肩、肘、かかとなどの怪我防止や治療目的で、日ハム時代からトレーナー室にあったショックマスター(圧力波治療器)をよく使っていたんです。ただ多くの選手が使うため、自分が使いたいときに使えないということもありました。そこで約50万円する小型の低周波治療器を自ら購入しています。

 

 これはスマートホンをひと回り大きくした程度のサイズですし、ほかの選手にもプレゼントするほど気に入っていたそうです。渡米後も愛用しており、精密機器を壊さないためにジュラルミンケースに入れている可能性は高いですよ」

 

 先発登板の翌日に、1番DHで出場することが当たり前という超ハードな日々を送る大谷にとって、怪我防止は最優先事項。今後も、厳重に “愛と優しさと治療器” を運んでほしい。

 

(週刊FLASH 2021年9月14日号)

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