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世界陸上“感動&地獄の名勝負”35km競歩で川野が1秒差の銀メダル「やってみたい」「絶対ムリ」分かれるネットの意見

スポーツ 投稿日:2022.07.25 19:40FLASH編集部

世界陸上“感動&地獄の名勝負”35km競歩で川野が1秒差の銀メダル「やってみたい」「絶対ムリ」分かれるネットの意見

ゴール直後、互いをたたえ合う川野(左)とスタノ(写真・西村尚己/アフロスポーツ)

 

 アメリカ・オレゴン州で開催されている世界陸上。7月24日、今大会から新設された男子35km競歩がおこなわれ、川野将虎(まさとら)選手(旭化成)が2位の銀メダルを獲得した。

 

 東京五輪を最後に、50km部門が廃止された競歩。50kmの日本記録保持者で、20kmでも日本歴代3位の記録を持つ川野は、その結果に期待が寄せられていた。

 

 ゴール直前までイタリアのマッシモ・スタノとデッドヒートを繰り広げる展開となり、金メダルのスタノとは、わずか1秒差のゴールだった。悔しさに拳をたたきつけた川野だったが、ゴール後、スタノと涙ながらに抱き合うシーンは視聴者の感動を誘った。

 

 

《最後まで目が離せなかった…競歩の試合で泣きそうになったの初めてかも》

 

《色々な美徳があると思うけど、ゴールした瞬間に悔しさを全面に出していた場面は川野選手の全てが見えた気がして素直に次も応援したくなった。》

 

 1月には、極度の貧血症状に陥り、なかなか思うように練習もできなかったという川野。試合後のインタビューでは、「この大会を本当にあきらめかけていた。本当に多くの支えがあってこの舞台に立つことができた。この支えに感謝したい」と、感謝の言葉を伝えた。

 

 快挙が感動を呼んだこともあって、競歩への関心が高まる声も多く上がっているが……。

 

「『どれだけ速く歩けるか』という競技ですが、左右どちらかの足が地面から離れないように歩き、着地した足は体の真下に来るまで膝を曲げず、まっすぐ伸ばしておくのがルールです。 実際にやってみるとわかりますが、この動きを35kmも続けるのは、はっきり言って地獄。違反への判定も厳しく、出場選手の1割がゴールできないといわれています。それが、“もっとも過酷な陸上競技”と呼ばれる所以です」(スポーツ紙ライター)

 

 ネット上では「やってみたい」派と、「絶対ムリ」派で意見がわかれているようだ。

 

《競歩、観ていると面白い。でも、あまりに辛そうすぎてやってみたいとは思わない笑》

 

《見てるだけで過酷さがダイレクトに伝わる競技も珍しい。自分には無理だ…》

 

《競歩やってみたい!でも、どんな練習すればいいんだろう》

 

《マラソンランナーとして、競歩やってみたいという思いはあるんよな》

 

 川野は「ここで慢心せず、次の世界陸上、パリオリンピックに向けて精いっぱい頑張っていきたい」と、さらなる成長を誓った。当日、“地獄の名勝負”を見た人の中に“ライバル”が現れるかもしれない!

 


( SmartFLASH )

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