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プロ野球交流戦「恐怖のジンクス」監督が辞任しがちスポーツ 2017.06.18

『写真:AFLO』

『写真:AFLO』

 

 6月19日に全日程が終了するプロ野球のセ・パ交流戦。過去、交流戦の期間中には、監督辞任劇が多発してきた。

 

 2008年には、オリックスのコリンズ監督が阪神戦後に会見を行い、電撃辞任。前年から不振が続いていたが、「情熱がなくなった人間が監督は続けられない」と語り、チームを去った。同時に打撃コーチ、投手コーチも辞任している。

 

 2010年には交流戦9連敗したヤクルト高田監督が休養に。ほかにも2014年の西武・伊原春樹監督、2015年のオリックス・森脇浩司監督と、いずれも交流戦期間中の辞任だった。どのケースも開幕からの不振が前提としてあるが、心機一転チームを立て直すギリギリの時期なのかもしれない。

 

 さて、今年はというと、球団史上ワースト13連敗を記録した巨人に注目すべきだろう。13連敗のうち9連敗が交流戦で喫したものだからだ。巨人監督がシーズン途中で解任されたり休養したりしたことは歴史上、一度もないため、高橋由伸監督の辞任は考えづらい。

 

 しかし、オフに巨額をはたいて大補強を行ったにも関わらず、球団史上ワースト記録となると、巨人以外のチームなら解任劇に発展してもおかしくなかっただろう。

 

 また、巨人13連敗の陰に隠れてはいるが、ヤクルトも交流戦で10連敗を喫した。過去、1970年には16連敗しており、当時の別所毅彦監督は11連敗直後に解任されている。交流戦は19日まで行われるが、それまでにヤクルトの真中満監督の解任はあるのかどうか。

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