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世界陸上「サニブラウン」バトンに難ありも取材謝礼が高騰中スポーツ 2017.08.10

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 眠気に耐えながら観戦している人も多いであろう、「世界陸上ロンドン」。日本のお家芸ともいうべき男子400メートルリレーには世界を制する期待がかかる。

 

「リオ五輪銀の3人にサニブラウン・ハキーム(18)、多田修平(21)を加えた顔ぶれは、間違いなく史上最強。 アンダーハンドパスを用いる日本のバトン技術は世界一といわれてきたし、リレーは何が起こるかわからない。金メダルも夢ではない」(陸上担当記者)

 

 だが、肝心の「バトンの連携に綻びがある」と記者は続ける。

 

「例年、世界大会前には富士吉田で合宿が開かれ、リレーチームは特訓をしてバトンワークを深めてきた。報道陣としても選手の肉声を聞ける機会だった。しかし今回は、肝心のサニブラウンがオランダでの調整を優先したため不参加。そのため合宿での練習公開も中止になった。結局、400メートルリレーの初練習は開幕5日前。

 

 以前からバトンに難があるサニブラウンは、やはり話にならないほど酷かった。陸連はスタートがうまい多田を一走に飯塚翔太(26)、桐生祥秀(21)、サニブラウンの順を予定していたが、仕方なくサニブラウンを一走にしてアンカーをケンブリッジ飛鳥(24)に変更する模様。結局、多田は補欠になりそうだ」

 

 そのサニブラウンには、もうひとつ不穏な情報が飛び交っている。「彼を取材するのは非常に難しい」と民放関係者は語る。

 

「じつは、取材の窓口は米在住の女性スポーツライターA氏。正式な代理人ではないにもかかわらず、彼女の意に沿わなければ取材の許可が下りない。そんなA氏にサニブラウンの母親も心酔しているという。しかもテレビだと高額なギャラを要求してくるので、報道陣は彼女のことを苦々しく思っています」

 

 実は男子400メートルリレーだけでなく、競歩も注目種目。なかでもリオ五輪男子50キロで銅メダルの荒井広宙(29)には、世界陸上でもメダルの期待が。

 

「彼は同じロンドンで開催された2012年五輪を落選しているだけに、今大会にかける思いは強い。また、強国ロシアの選手がドーピング問題で、リオ五輪に続き不参加なのも追い風だ。2015年世界陸上、リオ五輪と日本人が続けてメダルを獲得している種目なので、可能性は非常に高い」(スポーツライター)

 

 400メートルリレーは12日、50キロ競歩は13日と、大会のラスト2日間に注目だ。

 

(週刊FLASH 2017年8月22日・29日合併号)

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