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野村克也「ヤクルト次期監督のオファーが来ない」とボヤキ節スポーツ 2017.10.01

野村克也「ヤクルト次期監督のオファーが来ない」とボヤキ節

 

 かつてヤクルトスワローズなどで監督を務めた野村克也が、9月24日、プロ野球の巨人対ヤクルトの試合について、『S1』(TBS)で恒例の “ボヤキ” を炸裂させていた。

 

 シーズンオフに30億円の大補強をしたものの、初めてクライマックスシリーズ進出を逃す可能性がある巨人。3位のDeNAを1.5ゲーム差で追う4位の巨人がヤクルトに対して先制を許すも、なんとか逆転勝利を収めた。

 

 野村はこの日、先発の巨人・田口麗斗については「いい球投げるわ。楽しみな選手だね。こういうのを手がけてみたいね」と絶賛。

 

「ミットってウソをつかないから。(ボールを受けた)ミットがボーンと上がる、つまりボールがホップしてるっちゅうことだ」

 

 4番に座り、3回には同点タイムリーを打った阿部慎之助には「引っ張る気はないわね。センターへ打ち返そうっていうスイングをしてる。さすが4番」と褒めていた。

 

 しかし、続く5番の村田修一については「村田を見てると、現役復帰したくなる。まだおれの方がマシだろうって」と恒例の “ボヤキ” が発動。

 

 村田は、追い込まれながらも勝ち越しタイムリーを打ったのだが、ボヤキは止まらない。

 

「おれはこういうの、嫌い。こういうの、味をしめるんだよ。ただ追い込まれたから、右を狙う。クリーンナップを打つ人がね、あんなちょこまかしたようなバッティングは、おれはあんまり好きじゃない。ガーン! とホームランを打ってほしい」

 

 さらに、ボヤキは古巣のヤクルトにも及ぶ。67年ぶりに球団ワーストタイの94敗を喫している現状について、「ヤクルトは、真中(監督)もクビか? 誰がやるんだ、来年」と話す。

 

 この放送当時は、高津臣吾2軍監督が有力だったが、前監督の小川淳司が復帰という説も出てきていた。これに対し野村のボヤキが止まらない。
 

 

「なんで、おれんとこ(オファーが)来ないんだ? 9年で4回優勝してんだよ。3回日本一。9年で4回優勝したら立派なもんだよ。優勝して胴上げしてくれるじゃない。おろしたら、ご臨終って。野球人としてはいい終わり方と思わない?」

 

 82歳の野村としては、ユニフォームで生涯を閉じることができれば本望なのだろう。

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