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「大谷選手は120打点、山本投手は千賀投手が逃した新人王を!」MLBキャスター・菊池柚花が2024シーズンを予測

スポーツFLASH編集部
記事投稿日:2024.02.10 06:00 最終更新日:2024.02.10 06:00

「大谷選手は120打点、山本投手は千賀投手が逃した新人王を!」MLBキャスター・菊池柚花が2024シーズンを予測

『ワースポ×MLB』キャスターを務める菊池柚花

 

 2.10キャンプイン直前! 1500億円大補強で山本由伸まで手中にしたドジャース。『ワースポ×MLB』(NHK BS1)土、日曜キャスターの菊池柚花が、大谷&山本の2024シーズンを語る。

 

「昨季の大谷選手のプレーでいちばん印象に残っているのは、飛距離が150mもあった30号の特大ホームラン。平均打球速度(151.9km/h)や平均飛距離(128.5km/h)も、過去最高を記録しました。

 

 ナ・リーグは、昨季54本塁打のオルソン選手(ブレーブス)、3割5分4厘のアラエス選手(マーリンズ)など、ライバルがひしめいています。

 

 

 とはいえ、エンゼルスでは得点圏で打席がまわってこない場面も多かった大谷選手だって、ドジャースなら塁に出たベッツ選手をホームにかえすシーンが増えそうですよね。

 

 きっと、3割に50本塁打、そして打点は昨季の95から、120には上昇するのではないでしょうか。

 

 一方の山本投手は、昨季の日本シリーズ第6戦の最終回で、阪神の糸原健斗選手から三振を奪った157km/hのストレートが、目に焼きついています。

 

 昨季がルーキーイヤーだった千賀投手は、“お化けフォーク” で無双して12勝(7敗)、防御率2.98という素晴らしい成績でした。山本投手も投球の引き出しが多く、すべての球種が一級品。二桁勝利、防御率2点台中盤は間違いないでしょう。

 

 そして、千賀投手が逃した新人王を、ぜひ山本投手に獲ってもらいたいですね」

 

菊池柚花
2000年生まれ 栃木県出身 明治大学在学中に六大学野球を観戦し、野球の虜に。現在、『ワースポ×MLB』(NHK BS1)土、日曜キャスターを務める。ドジャースではマンシーの豪快なホームランが大好き

( 週刊FLASH 2024年2月20日号 )

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