最新号紹介

毎週火曜日発売

通巻1537号
11月26日号
11月12日発売

詳細・購入

最新号紹介

FLASH DIAMOND

11月15日増刊号
10月15日発売

詳細・購入

FLASHデジタル写真集

FLASHデジタル写真集

【第27弾】10月31日より好評発売中!

詳細・購入

スポーツスポーツ

スポーツスポーツ

【赤ヘル打線の名脇役】大下剛史「広島は三位一体の強さ」スポーツ 投稿日:2017.11.24 20:00

【赤ヘル打線の名脇役】大下剛史「広島は三位一体の強さ」

 

 カープのスター打者といえば、「ミスター赤ヘル」山本浩二と「鉄人」衣笠祥雄。だがこの2人だけじゃない、個性派が睨みを利かせ、いつも赤ヘル打線は他球団の脅威だった。かつての赤ヘル打線の名脇役に再会した!

 

 初優勝の切り込み隊長として活躍し、現在野球評論家の大下剛史氏はこう語る。

 

「今は穴がないもんな。見たらわかるじゃろうが。もう勝負にならんよ。マツダスタジアムも素晴らしいけ、子供連れも楽しめるし、デートにもいい。市民球場時代はきついヤジもよう聞こえよったけど、今は少なくなったから雰囲気もいいね。練習設備もいいから、個人練習がどんどんできる。球団と選手とファンが三位一体となった強さじゃろうな。

 

 浩二が監督になって、ワシがコーチになったときは、やらせるワシらもそりゃつらかったよ。でも鬼にならんと。それで3年めに優勝したんじゃ。プロに入って50年、今はなんもしとらんけど、こうやってみんなと野球の話ができるのは幸せなことじゃ。

 

 10年くらい前から、毎年中学生の野球大会をやっとるけど、不真面目な奴がいたらどやしつけるんじゃ。グラブをきれいにするとか、グラウンドをきれいにするとか当たり前のことが大事。野球を通して、子供たちにワシの信念を伝えていきたいね。命ある限りはな」

 

おおしたつよし
内野手 1944年11月29日生まれ 駒澤大から東映に1967年入団、1975年に広島に移籍し盗塁王。コーチ時代は厳しい練習で「鬼軍曹」と恐れられた。現在は野球評論家
(週刊FLASH 2017年10月31日号)

スポーツ一覧をもっと見る

スポーツ 一覧を見る

今、あなたにおすすめの記事

最新号紹介

グラビアBEST

2019年盛夏号
8月23日発売

詳細・購入

最新号紹介

PlatinumFLASH

9月27日発売
表紙:川崎 あや/桃月 なしこ

詳細・購入