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大谷翔平 300万円マグロ振舞い「思ったよりお安い」ロバーツ監督は「史上ベストの食事会」東京シリーズ舞台裏

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記事投稿日:2025.03.24 14:56 最終更新日:2025.03.25 10:51
出典元: 週刊FLASH 2025年4月8日号
著者: 『FLASH』編集部
大谷翔平 300万円マグロ振舞い「思ったよりお安い」ロバーツ監督は「史上ベストの食事会」東京シリーズ舞台裏

3月19日、東京ドームで第1号ホームランを放った大谷(写真・田中昭男)

 

 3月18、19日のドジャースvs.カブス2連戦は、東京ドームに8万4732人を集めた。そして、大谷翔平の第1号本塁打、山本由伸と佐々木朗希の熱投は、周囲に規格外の「潤い」をもたらしたようだ。その裏で――。

 

「3月16日に大谷選手、山本、佐々木両投手を発起人とし、チームの首脳陣や選手全員を招待した食事会が、コンラッド東京の大宴会場でおこなわれています。実質的な仕切りは大谷選手がおこない、支払いも一手に引き受けました」(スポーツライター)

 

 

 31人の選手全員が参加し、「今まで経験した食事会でベスト」という声があったことをロバーツ監督が明かしている。大手広告代理店・電通の関係者が、内幕を語る。

 

「大きく報じられたマグロの『解体ショー』は、豊洲市場で最高の目利きといわれる仲卸業者『やま幸』が約180キロの本マグロを用意し、ミシュランの3つ星を10年間にわたって獲得した『鮨さいとう』の店主らによっておこなわれました」

 

 キロあたり7000~8500円が相場という本マグロ。だが、ドジャースに用意されたマグロ一本は、キロあたりその約2倍の約300万円。その日いちばんの上物だったためだ。

 

「ところが、その値段を聞いた大谷選手は『ああ、けっこうお安いんですね』と言ったそうです。初競りで2億円の値がついたニュースを想像されていたのでしょうか。『日本一予約が取れない』といわれる焼き鳥店『鳥しき』の店主も出張していましたし、場所代や諸経費を含めると、一夜にしてざっと1000万円以上を使っています」(同前)

 

大谷にとっては、それでも“お安い”のだろうが……。

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