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大谷翔平「二刀流フィーバー」を支える2人の美女

スポーツFLASH編集部
記事投稿日:2018.02.24 16:00 最終更新日:2018.02.24 16:02

大谷翔平「二刀流フィーバー」を支える2人の美女

 

「エンゼルスのバッテリーキャンプ初日に、こんなに人が集まったことなんかなかった。例年なら報道陣は10人程度だからね。それだけオオタニの注目度は高いということなんだろう」

 

 日本がバレンタインデーで盛り上がる2月14日、大谷翔平(23)が、メジャーリーガーとしての第一歩を踏み出した。キャンプ地・米アリゾナ州に駆けつけた報道陣は、日米合わせて150人余り。現地のカメラマンが続ける。

 

「報道陣が多いぶん、厳しい規制が敷かれている。オオタニの出待ち、追いかけての撮影はダメ。クラブハウスに居座ることもダメ。ただ毎日、会見はおこなわれることにはなったけど……」

 

 もっとも、日本メディアのウケはいいようだ。その理由は、2人の女性の存在にある。

 

「規制は厳しいけど、それは大谷がナインに迷惑をかけたくないからということのようです。だが、日本メディアにとってこのキャンプはやりやすい。まず、今年から広報に就任したグレースさんですが、彼女は1995年に野茂英雄がドジャースに入団したときの広報。日系人ということもあり、日本語はペラペラで、我々の世話役もこなします。

 

 また受付で案内役のバーバラさんも日本語が堪能。彼女は直前まで、日ハムのアリゾナキャンプでも同様の仕事をしていた。エンゼルス側に、我々をスムーズに受け入れようという姿勢が見えますね。大谷にとっても、2人は心強い存在になります」(スポーツ紙記者)

 

 午前10時過ぎに始まった練習で、大谷は最初こそ硬い表情だったが、ベテラン投手のブレイク・パーカー(32)がいじりはじめると笑顔も見せていた。

 

 初日から注目を集めた大谷だったが、唯一戸惑いの表情を浮かべたのが練習後の会見。記者から「一人暮らしになるが」と聞かれたときだった。

 

「じつは一人暮らしは初めてのことなんです。借りた家が広すぎて、ちょっと寂しいというか……」

 

 その広すぎる家だが、通訳によるとベッドルームが3つもある豪邸だとか。

 

「本拠地があるアナハイム近くに住むと思うけど、このあたりのゲーテッドコミュニティなら、家賃は1ベッドルームが約20万円。2ベッドが約23万円、3ベッドなら約26万円ほど。

 

 ただ大谷の場合は、よりセキュリティが重要になると思うので、3ベッドルームで50万円ほどだろう。イチローや松井秀喜は、初年度から家賃が数百万円の物件に住んでいたが、大谷はあくまでも年俸6000万円程度のマイナー契約。まあ、それでも大きな家には変わりない」(現地記者)

 

 メジャー1年めの投手には、滑りやすいボール、マウンドの硬さなど障害が多い。だが大谷にとってもっとも手ごわい“敵”は、一人暮らしの寂しさなのかもしれない。

 

(週刊FLASH 2018年3月6日号)

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