
プロ野球キャンプイン前におこなわれる「パーソナル パ・リーグTV」のイベントに、パ・リーグ6球団の監督が出演した。
今季の新監督は千葉ロッテマリーンズのサブロー監督ただひとり。2023年から二軍監督を務め、2025年途中からは一軍ヘッドコーチへ昇格していた。「厳しさ」を前面に押し出す方針を強調するなど、注目される存在となっていたが、いざ座談会がスタートすると話題はやはり“あの人”に集中したようでーー。
「日本ハムの新庄剛志監督です。ド派手なルックスと奇抜な言動で注目を集めるのは毎度のことですが、とくに今回、注目を集めたのが、オフのシーズンの過ごし方でした。
新庄監督は『昨シーズン終わって、すぐに鼻の整形に行ってきました。ここ(鼻)の土台で笑い顔が窮屈だったので、取ってきました。だから、(秋季)キャンプは行ってません』と話し、周囲を驚かせました」
これまでも、美容整形手術を受けた経験について語ってきた新庄監督。もはや何度めなのかわからないほどだ。
「シーズンオフに鼻だけで何度もメスを入れていると語っていますし、ほかの顔の部分にもメスなどを入れていることをあっさりと言っていますからね。しかも、病院も予約ではなく、飛び込みで行ってしまうことも多いようです。そのあっけらかんとしているところが彼の魅力であり、ファンも支持しています。しかも、いまのところ整形は本人の希望どおり、うまくいっているようです」(スポーツ紙デスク)
X上では、
《新庄監督のアップデート(美容整形)》
《パテレ監督座談会の動画見たら、初っ端からオフの過ごし方を聞かれた新庄が「鼻の整形」と答えていてパンチがあり、よかった》
《新庄の整形については別に何とも思わないけど前より笑顔が増えてくれるんならファンとしても嬉しいね》
と、支持する声が多い。
ただし、現場で接することの多い日ハム担当記者は「もちろん顔をハンサムにすることが大前提なんですが、それ以外にも整形する理由があります」と語る。
「新庄監督は、基本的に表情が豊かなんです。そのため、サインを出すと眉が上がったり、口角が動いたりする。そこがソワソワしているように見られ、『何か動いてくるな』と判断されることが多かったようなんです。そのため、整形で顔をいじったそうです。
ところが、それだけでは変わらなかったようで、だからこそ、サングラスやマスクをナイターでも夏でも使用しているようです。また、これは本人が言っていたことですが、作戦でサインを送るとき、思わずその作戦を口走ってしまうことがある。しかも3度も。送りバントなら『バント、バント、バント』とね。聞こえてしまったり、唇の動きで作戦がバレてしまったりすることも多かった。それを隠す意味でも、マスクをしているんです」
新庄監督にとって、美容整形は“一石二鳥”というわけだ。
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