石川佳純
2月7日4時(日本時間)からイタリアではじまったミラノ・コルティナ冬季オリンピック。連日、各テレビ局が特集を組み、現地での報道をするなか、注目される人物がいる。
元卓球銀メダリストで、フジテレビのミラノ五輪スペシャルキャスターに就任した石川佳純だ。
「ロンドン、リオ、東京五輪で3大会連続メダルを獲得する快挙を達成し、2023年5月に引退した後はキャスターに転身。2024年のフランスでおこなわれたパリ五輪では、フジテレビのスペシャルキャスターに就任しました。当時、アナウンス力はもちろんのこと、競技の結果だけでなく、選手の気持ちを聞き出すことにも長けていたと評判でした。中国の卓球選手へは得意の中国語でインタビュー。彼女らは笑ったり多くを語らないことで有名でしたが、石川さんに対しては別。彼女たちのほうから積極的に話し、『中国選手の素が見れた』と好評でした。
冬季五輪でのキャスターは初のことですが、スノーボードやフィギュアスケートの取材をすでにおこなっていますし、万全の準備で本番を迎えそうです」(芸能記者)
ミラノ五輪の開会式を4日後に控えた2月3日、石川はミラノ・マルペンサ空港に到着した。
「石川さんは、荷物の受取場所でテレビ関係者らに『石川です、今回もよろしくお願いします』と律儀に頭を下げて挨拶していました。白い息が出るほど寒かったですが、“もこもこフリース”を着て、スタッフらと楽しそうに談笑。全員分の荷物が集まると、女性スタッフと話しながら空港を後にしました」(居合わせた人)
パリ五輪での活躍が認められ、2回めのスペシャルキャスターに起用された石川。今回もその笑顔で、会場の雰囲気や熱狂を届けられるか──。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







