競泳の瀬戸大也と飛び込みの馬淵優佳夫妻が2月10日、離婚したことが分かった。まず、妻の馬淵が自身のInstagramで発表。
「応援してくださる皆様へ」の書き出しで投稿すると、次には「私事で恐縮ではございますが、このたび、離婚が成立いたしましたことをご報告申し上げます。今後は子どもたちとの生活を大切に守りながら、これまで以上に仕事に邁進してまいります。関係者の皆様、そして日頃より応援してくださっている皆様には、引き続き温かく見守っていただけましたらうれしく思います」とした。
続いて瀬戸もInstagramで離婚報告。「これからは子供達の幸せを協力して守っていく所存です。皆様にはご心配をおかけいたしますが、新しい人生のスタートを温かく見守って頂けますと幸いです」と綴った。
2人は2017年5月に結婚。当時、夫は2016年リオ五輪銅メダリストで、妻も飛び込み世界選手権の日本代表。トップアスリート同士の結婚に世間は湧いた。2018年6月には長女、2020年に次女をもうけた。
「結婚後、瀬戸はまさに上昇気流に乗り、日本のエースに成長していました。2019年の世界選手権では200m、400m個人メドレーの2種目を制し、翌年の東京五輪では複数の金メダルが期待されていました。
馬淵も結婚後にすぐ競技から引退し、夫を支え続けた。子供も生まれ、すべてがいい方向に進んでいたはずなんですが…」(スポーツライター)
次女が誕生してからわずか8カ月後、瀬戸の不倫が発覚。当時はコロナ禍だったこともあり、瀬戸へのバッシングは厳しかった。
「いま思えば東京五輪が1年伸びてしまったことも瀬戸には大逆風になってしまった。というのも、事を重く見た所属先の全日本空輸(ANA)は『企業イメージにふさわしくない』と、所属契約を解除しました。さらに日本水連からは年内の活動停止処分。
競技を続ける後ろ盾をなくしたばかりか、練習も許されない。あれだけ強かった瀬戸は東京五輪が1年伸びたことで、“平凡“の選手にまで落ちてしまいました。
結局、東京五輪の400m個人メドレーは予選敗退、200mバタフライは準決勝敗退、最も得意とした200m個人メドレーでさえ4位という結果に終わったのです」(前出ライター)
その後も、全盛期の輝きを取り戻すことはできていない。
「ここにきての離婚の発表ですが、周囲はもっと早くに離婚するんじゃないかと思っていました。というのも、馬淵さんは次女を出産後の2021年、現役復帰を果たしているんです。しかもパリ五輪を目指す本格的なものでした。その時点で『自立を目指しているんだな』と思った関係者は多かったようです」(スポーツ紙記者)
今回の離婚に対し、世間は馬淵には同情的だが、瀬戸にはまだまだ厳しい声が寄せられているようだ。とくにInstagramで投稿した「新しい人生のスタートを温かく見守って頂けますと幸いです」という言葉について、“余計な一言”と指摘する声も。
X上でも
《やっぱ、浮気したクソ男やんね》
《奥さんが仕事で留守中に子どものお守りを頼まれたのに、子どもを託児所に預けて不倫しに行ってたやつっすよね・・・どの口が言うか・・・》
と、手厳しい声が殺到している。
「“新しい人生のスタート”というワードは、不倫をした側が言うのはちょっと“綺麗すぎる”言葉ですよね。もちろん、離婚に至った原因は夫婦にしかわからないものですが、やはり不倫騒動のことを世間は忘れていませんからね。ここから、どうやってイメージを回復させるのか、前途多難ですよ」(芸能ジャーナリスト)
行動の代償は大きい。
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