
元フリースタイルスキーモーグル選手の上村愛子
「行真くん、銀メダルおめでとう!!!!!」
2月15日、ミラノ・コルティナ冬季五輪の男子デュアルモーグルで銀メダルを獲得した堀島行真にInstagramで賛辞を贈ったのは、元フリースタイルスキー・モーグル選手の上村愛子氏だ。
「上村さんは、高校3年生のときに出場した長野冬季五輪で7位入賞し、瞬く間に人気者となりました。その後も、ソルトレイクシティ五輪で6位入賞、トリノ五輪で5位入賞。バンクーバー五輪とソチ五輪では4位でした。つねにメダル候補にあげられ、モーグルの知名度と人気を底上げした立役者です」(スポーツ紙記者)
引退後は、ラジオ番組のパーソナリティなどを務め、長野県白馬村の観光大使にも就任している。今大会は、解説者としてイタリア・リビーニョを訪れているのだ。
「11日におこなわれた女子モーグルの決勝では、冨高日向子とフランスのペリーヌ・ラフォンが同点を記録するという珍事がありました。最終的に、ターンの点数差で冨高は4位と、惜しくもメダルを逃したんです。このときも『私も経験したことのない4位』と驚きつつ、競技ルールについて細かく説明していました。
元選手として、競技の難しさを伝える一方で、解説者としての丁寧な説明が『わかりやすい』と評判になっています」(同前)
解説の少し前、上村氏は大会会場近くで携帯をチラリと見ていた。
「ビデオ電話で、午前中におこなわれた女子モーグル予選の話をしていたんです。選手たちの活躍に興奮しているようでした。その後、『私のインスタ、ちゃんと見てる? けっこう話題になるのよ』と、イタリアに来てから精力的に発信している投稿についても言及していました」(居合わせた人)
2009年には、トリノ五輪アルペンスキー・男子スラロームで4位入賞を果たした皆川賢太郎氏と結婚したが、2024年10月に離婚を発表している。
「皆川さんは全日本スキー連盟で役員を務め、現在はスノーリゾート経営者として手腕をふるっています。今回、ミラノにも赴いて現地で選手らをサポートしています」(前出・スポーツ紙記者)
元夫との“ニアミス”はあったのだろうか。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







