
カーリング女子韓国代表(写真・キム・ウンジのInstagramより)
まだ何のインパクトも残していないカーリング日本女子代表のフォルティウスと違い、カーリング韓国女子代表は、すでに多大なインパクトを残しているようだ。
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子1次リーグ。2月15日(日本時間16日)、両チームが対戦した。ここまで日本は1勝3敗、韓国は2勝2敗だった。公言している「金メダルを目指す」ため、日本はもう負けられない戦いで、中盤までは互角の展開。だが、終盤に突き放され、痛い敗戦を喫した。
これで日本は1勝4敗の9位。韓国は3勝2敗で予選突破の基準となる4位に浮上した(デンマークと同率)。
今大会、韓国代表は実力に加えて“美人ぞろい”としても話題となっている。主力はリードのソル・イェウン、セカンドのキム・スジ、サードのキム・ミンジ、スキップのキム・ウンジの4人。
その美人度には、
《カーリング女子の韓国代表が美人すぎる》
《女子はみなさん可愛いな〜と思う中、韓国代表ちょっと頭一つ抜けててさすがやなって…》
と、Xで評判となっている。また、“コスメの国”として評判の韓国だけに、メンバー4人とも、肌のツルツル、ぶりが注目を集めているという。
個性豊かな4人だが、なかでもサードのキム・ミンジとスキップのキム・ウンジの人気が高く、韓国の“ツートップ” だという。
「キム・ミンジは“韓国カーリング界のアイドル”と呼ばれるだけに、若いファンが多いようです。若いチームにあって36歳のキム・ウンジはキャプテンであり、チームのまとめ役です。韓国国内でも人気がすごく高く、“正統派美人”といわれています」(スポーツライター)
そのキャプテンだが、自身のInstagramでは氷上では見せない、さまざまなプライベートな“ショット”を披露している。
「たとえば、色あせたジーンズを穿いて椅子に座り、上半身はカルバン・クラインの白のスポーツブラのみ。みごとに割れた腹筋を強調した写真も投稿しています。デニムが半開きとなっていて、カジュアルでありながら、強さと美しさがうまく表現されています。
キム・ウンジは2014年のソチ五輪に韓国代表として初出場。その後も韓国でトップクラスの実力を示しながら、なぜか五輪予選となると負けが続いていました。前回の北京五輪の国内予選でも『メガネ先輩』として本大会では大人気となったキム・ウンジョンが率いる『Team Eun-jung KIM』に敗れ、2回めの五輪出場はなりませんでした。実力がありながら五輪に嫌われていたという点は、今回5度めの挑戦で初めての五輪出場となったフォルティウスの吉村紗也香と似た境遇かもしれません。彼女も34歳の苦労人ですからね」(スポーツライター)
さらに、リードのソル・イェウンはカーリング男子英国代表のボビー・ラミーと交際中で、韓国国内では国際カップルとして、注目の的となっている。前回大会の『メガネ先輩』に続き、今回も韓国女子代表はリンク外でもさまざまな話題を提供してくれているようだ。
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