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りくりゅうペア、フィギュア会場でサイン求めるファンに “金メダル級” の神対応…SPでは坂本花織の演技を称える場面も

スポーツ 記事投稿日:2026.02.20 14:05 最終更新日:2026.02.20 14:05

りくりゅうペア、フィギュア会場でサイン求めるファンに “金メダル級” の神対応…SPでは坂本花織の演技を称える場面も

三浦璃来(左)と木原龍一のりくりゅうペア(写真・JMPA)

 

 2月16日、フィギュアスケートのペアで三浦璃来木原龍一のりくりゅうペアが金メダルを獲得した。

 

「前日のショートプログラムはリフトでのミスなどが響き、5位という結果でした。演技後には、いつもはリードをする木原がうつむくという珍しいシーンもありましたね。背水の陣で挑んだフリーでは、一つのミスも許されない緊張感のなか、158.13点の世界歴代最高点をマーク。まさに “逆転優勝” となりました。

 

 その解説には、ペア選手として2014年のソチ五輪の出場経験もある高橋成美さんがつとめ、『この演技は宇宙一ですよ』『最高だ!』『やってのけちゃいました。信じ合ってました』など、独特の言い回しが “成美語” として大きな反響を呼びました」(スポーツ紙記者)

 

 その翌日の17日、同会場では、フィギュアスケート女子シングルショートプログラム(SP)がおこなわれ、世界選手権を3連覇してメダルの期待がかかる坂本花織ら、日本代表の3名が出場。“同志” を応援すべく、観客席には、りくりゅうペアの姿があった。

 

「坂本がSPを終えて点数の結果を待つなか、会場のモニターには日本の国旗を大きく掲げて、坂本の演技を称えるりくりゅうペアの2人の姿が映し出されました。すると、すぐにカメラが切り替わり、坂本が笑顔で手を振り返すシーンに。坂本の点数が2位だと発表されると、2人は安堵の表情を見せました。ちなみに、そのすぐ近くにはテレ東の冨田有紀アナが座っていて、2人の姿を撮影していましたよ」(居合わせた人)

 

 SPが終わると、2人のもとにはサインを求めるファンが殺到した。

 

「選手らの関係者ゾーンの手前までファンが行列を作る事態になりました。木原が本にサインをしたかと思えば、三浦は小さい子供と一緒に3ショットを撮影するなど、神対応を見せていましたね。

 

 ただ、あまりの人だかりに、途中で中断して専用出口のほうに向かっていきました。木原は申し訳なさそうにしていたので、その様子からも人格者なんだろうなと感じました」(同)

 

 まさに “金メダル級” の対応だったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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