
長友佑都
2026年6月11日の北中米ワールドカップ開幕日まで、あと88日と迫った3月14日、長友家に “悲報” が届いた。
現在、「Jリーグ百年構想リーグ」に出場中の長友佑都は、ここまでの5試合すべてに先発出場。39歳と大ベテランながら、出場時間は平均約76分と、調子のよさをキープしていた。
迎えた14日の水戸ホーリーホック戦。長友はいつものように先発で出場したが、前半20分に相手のクリアボールを追って走った際に足を負傷。ベンチに合図をしてその場で座り込んだ。担架で運ばれての退場が、決して軽傷ではないことを物語っていた。
他球場に視察に来ていた日本代表の森保監督は、「すみません、(長友のケガの)情報もっていなくて」と前置きしたうえで、「最近はすごくいい調子で、いいコンディションで今シーズンはプレーしていたので。状況はわからないですけど、ケガが軽いことを願っています」と力なく語った。
侍ジャパンは、今月末に英国遠征をおこない、現地時間3月28日にスコットランド、31日にイングランドと対戦。その遠征メンバーは、近日中に発表される予定だ。
「長友は代表の試合にはなかなか出られていないものの、26人のメンバーにはつねに入っていました。現在、Jリーグの試合でもコンスタントに試合に出ていましたから、英国遠征の有力候補だったことは間違いありません。
ただ、今度のケガがたんなる打撲等ではなく、筋肉系のトラブルであるとしたら長引きます。英国遠征のみならず、北中米W杯のメンバーから漏れる可能性も、大いにあります」(サッカーライター)
一方、長友の妻で女優の平愛梨は、14日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)にゲスト出演。夫との馴れ初めや、いまもラブラブな関係を、恥ずかしながらも告白していた。
奇しくも “ホワイトデー” に起きた悲劇。スポーツ紙の芸能担当記者が語る。
「平さんは、番組内で長友選手との夫婦生活などを包み隠さずに語っていました。そのなかでとくに印象的だったのが、平さんが『長友さんのコンディションのよさとか、見てわかるんですよ』と語っていたことです。
『表情が(画面に)出たときに、今日ちょっとヤバイかな、とか。(そう)思ったときに負けちゃったり』と。あるいは『長友さんって、(集中して)入る人なんですけど、今日は入り切れていないとか、まだ気持ちが高ぶっていないとか』など、表情でわかると語っていたんです。
ケガとは直接関係ないかもしれませんが、平さんがそばにいたら、と思わずにはいられませんでした」
また、長友選手同様、「平さんの精神面が心配」と前出の記者が語る。
「ここ最近、平さんが出演番組などで涙を見せる機会が多く、それは子育てなどのストレスからといった報道がありました。4人の男の子を育てながら芸能活動をしなければいけない。そういったことが重なってのことが涙につながったと思いますが、もうひとつ、夫の存在もあると言われています。
長友さんは5度めのW杯出場を目指していますが、選ばれるかどうかは本当にギリギリだと聞いています。それを平さんは身近にいて誰よりも感じている。平さんも一緒に戦っているだけに、そのストレスも相当なものだということです。
もし長友さんがこのケガで選考漏れなんてことになると、平さんのメンタルも心配されます」(同)
森保監督の言葉どおり、長友のケガが軽傷であることを祈らずにはいられない。
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