
細江純子氏
1996年にJRA初の女性騎手としてデビュー。引退後は「ホースコラボレーター」という肩書きを持ち、『みんなのKEIBA』(フジテレビ)などで解説をしている細江純子さん。
競馬ファンからは「ホソジュン」の愛称で呼ばれているが、その細江さんが、自らに「下ネタ封印」を宣言し、ファンの間で不安が広がっている。
「細江さんは“ざっくばらん”な明るい性格で知られています。それがSNSの投稿にも反映されていて、ご自身のXにはたびたび『下ネタ』が出てきます。
最近の例だと2月20日には《あ〜眠い 今日は朝から、やる事オッパイパイで、さっき大阪から帰宅》と明るいノリで『いっぱい』を『オッパイ』に変換させてつぶやき。3月16日には《ノットリ?ノットラレ?ネトラレ? いっときXが消えてしまいアタフタの朝でした》と、『ネトラレ(寝取られ)』というワードを使用していました」(芸能記者)
まさに“細江ワールド”全開といった趣のX投稿だ。もちろんファンもこの下ネタ投稿を心待ちにしている。
その一方で、3月27日には《シモネタを考える余裕やスペースもない… これは異常なのか?正常なのか? どっちだ?》と“ネタ詰まり”に陥ってしまっていることを告白。
3月30日には、最終回を迎えた鈴木亮平主演のドラマ『リブート』(TBS系)のファンだった細江さんは同日、《リブートロス多いだろうなぁ この数日、ブラジリアンファックスの方、今カット中の美容師さん、リブート話》と最近であった人々とリブートの話で盛り上がったと投稿。
しかしその直後に《ワックスがファックスになってた》と間違いを訂正。《昔、きれいなタレントさんが、ファックスは2枚以上からがファックスと思っていらして、『今からファッ◯しますね』と電話口で言われたという話を思い出しちゃったぁ》と、思い出話を披露した。そして最後には《そろそろシモネタを封印しようと思ってたのに…》という一文が……。
「下ネタ封印を示唆する投稿にファンは敏感に反応しており、《下ネタ封印??エイプリルフールは明日ですよ》など、細江さんは『下ネタ投稿をやめない』と信じながらも、どこか不安気なリプライが殺到しています。ファンにとってはそれほど期待値が高い、一大コンテンツとなっているのです」(前出・芸能記者)
意外な“特技”で、競馬評論以外にも「活躍の場」が広がりそうな細江さんである。
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