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長谷部誠と本田圭佑に裏切られて「ハリル」ブチ切れ会見スポーツ 投稿日:2018.05.10 11:00

長谷部誠と本田圭佑に裏切られて「ハリル」ブチ切れ会見

 

 4月27日午後4時から日本記者クラブでおこなわれたハリルホジッチ前日本代表監督(65)の反論会見は、予定の1時間を30分以上オーバー。

 

 だが、内容といえば「いかに自分は日本代表のW杯出場に貢献したか」「コミュニケーション不足はなかった」と、自身の正当性を主張するばかり。いつものように早口でまくしたて、通訳からは待ったをかけられる。それでもしゃべり足りないのか、最後は促されるような形で会見場を後にした。

 

 とりわけ見るべきものはなかった会見だが、唯一気になるコメントが出たのは後半のこと。「私に不満を持っている選手が2人いたようだ」と明かしたときだった。

 

「一人めは主将の長谷部誠(34)。昨年12月に田嶋幸三会長(60)が極秘で渡独し、会談。そこで長谷部から『ハリル監督では難しい』との言質を取った。会談前には韓国に1-4の惨敗もあり、田嶋会長の腹は『解任』で決まっていた。

 

 だが、当時技術委員長だった西野朗代表監督(63)から『韓国戦は国内組。フルメンバーが揃う3月のベルギー遠征まで見てみよう』と待ったがかかり、解任には至らなかった」(サッカーライター)

 

 そしてもう一人の不満分子は、本田圭佑(31)だった。本田に関しては「あの事件がきっかけだ」と、協会関係者が声を潜める。 

 

「ハリルは代表として行動する際には、細かく厳しく規制をかける。たとえば、選手同士の朝の散歩は禁止、門限の徹底、みんなが揃うまでは食事ができない、などなど。スマートフォンを持ち込むことすら禁止されていた。

 

 だが本田は言うことを聞かず、遠征先のミーティングでもスマホをいじっていたのをハリルは不快に感じていた。以来、2人の関係は不仲となっていった」

 

 結局、ハリルはもっとも信頼していた長谷部と、つねに声をかけていた本田に職を追われる格好となった。そして、ともに全盛期を過ぎた2人にとって、ハリル解任は “吉” と出るようだ。 

 

「W杯開幕が2カ月後に迫ったなかでのゴタゴタ。ならば多くは望めないため、思い切って海外で活躍する若手の伊藤達哉(20)、堂安律(19)、逸材の久保建英(16)らを抜擢してはどうか、といった話が協会内では出ている。

 

 だが、結局は結果を求めるほうが勝り、ベテラン勢に頼るだろう。とくに本田のメンタル面の強さは買われており、自ら “我が家” と語るトップ下での起用が確実だ」(前出・ライター)

 

 ハリルは協会との訴訟問題を会見で語らなかったが、水面下では準備しているという――。
(週刊FLASH 2018年5月22日号)

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