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大谷翔平“6月の爆発”期待の裏で注目集める「超高級車購入」報道、現地パパラッチが待ち望む“長女デビュー”

スポーツ 記事投稿日:2026.06.02 22:21 最終更新日:2026.06.02 22:21

大谷翔平“6月の爆発”期待の裏で注目集める「超高級車購入」報道、現地パパラッチが待ち望む“長女デビュー”

ダイヤモンドバックス戦の8回、二塁へ内野安打を放った大谷翔平(写真・共同通信)

 

 6月1日(日本時間2日)、ロサンゼルス・ドジャースはビジターでアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に臨み、1-4で敗れた。

 

 6月は敗戦スタートとなったドジャースだが、チームは38勝22敗で、2位のサンディエゴ・パドレスに5ゲーム差をつけ、首位を快走中だ。所属する大谷翔平はというと、暖かくなると調子を上げてくることは今季も変わりがないようで、ダイヤモンドバックス戦でも4打数3安打の猛打賞スタートとなっている。

 

 2021年からの5年間、6月の本塁打数は2023年の15本をトップに、二桁本塁打を3度も記録している。2026年も爆発する可能性は大いにありそうだ。

 

 その大谷だが、グラウンドを離れたところでも大きな話題を提供している。超高級車の「ベントレー」を購入したというのだ。

 

「米経済誌『フォーブス』によれば、大谷は2026年版の世界のアスリートの長者番付で世界5位ですが、フィールド外で稼ぎ出す副収入に関しては、推定1億2500万ドル(約193億8000万円)に達し、世界1位となっています。

 

 しかも、契約する企業が多種多彩なため、スポンサーから提供される商品だけで、生活するのもまったく困らないのではないか、といわれています。たとえば飲食は、日清製粉ウェルナ、伊藤園にファミリーマート。BOSSやNew Balanceとも契約しており、衣服も問題なし。寝るには西川の寝具があり、移動はポルシェやJALがあるから心配いらず。ふだん買いものをする必要がないほどです。日本ハム時代から『物欲がない』と言われていて、そもそも贅沢に縁がなかったですから。

 

 その大谷が、3600万円以上するベントレー購入となれば、ファンが驚くのも無理はないかもしれません。31歳になって“はじめてのおつかい”なんて言われているほどです(笑)」(スポーツ紙記者)

 

 ただし、現地では「3600万円する車の購入より、大きな話題となっていることがあります」と現地記者は語る。

 

「大谷はポルシェ・ジャパンのアンバサダーを務めていることもあり、カイエンやタイカンなど同社の車を複数台、所有しています。これらの車は、スピードはもちろん、ドイツ車ということもあり、安全性や耐久性にも優れています。

 

 しかしベントレーとなると、サルーンといわれるセダンですから、その安全性はポルシェの比ではないくらい高いといわれています。そのベントレーのグレードも、こちらではラグジュアリーサルーン『フライングスパー』と報道されています。この車は4ドアサルーンですが、“史上最強のベントレー”と呼ばれるなど、性能と快適性を両立したモデルとしても有名なんです。もちろん安全性も折り紙つきです。

 

 加えて、窓はフルスモークで外から見えないということもあり、家族との移動には、これほどぴったりの車はないでしょう。

 

 こちらでは高級車購入という話題より、長女を連れてのお出かけに期待する声が高いのです。現地のパパラッチは、長女の“デビュー”を虎視眈々と狙っていますよ」

 

 同じカリフォルニア州でも、アナハイムからロサンゼルスに新天地を求めたことで、注目度は桁違い。一挙手一投足に注目が集まるのも、スーパースターの宿命なのかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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