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フワちゃん、レスラーの目標に掲げた「アメリカの迷惑系YouTuber」…海外遠征で見えてくる“悪役転向”の可能性

スポーツ 記事投稿日:2026.06.18 19:45 最終更新日:2026.06.18 19:47

フワちゃん、レスラーの目標に掲げた「アメリカの迷惑系YouTuber」…海外遠征で見えてくる“悪役転向”の可能性

フワちゃん

 

 6月17日、「女性自身」が「一生テレビで見たくない不祥事タレント」のアンケート結果を発表。1位は2024年8月、芸人のやす子に対する“不適切投稿”で芸能活動を休止、2025年11月から女子プロレスラーとして復帰したフワちゃんという結果になった。不祥事からはもうすぐ2年が経つが、元来からの“タメ口キャラ”や振る舞いへの好感度の低さが未だに尾を引いている様子だ。

 

「スターダムでの女子プロレスラー復帰後も、キャラ付けが迷走しており、4月9日にはリング上でふざけているとして先輩レスラーが“ぶちギレ”していました。《プロレス舐めんなよ!》と一喝されて、リング上で正座して公開説教を聞かされたりしています」(芸能担当記者)

 

 6月17日には東スポ紙面で、今夏にアメリカ海外遠征を控えていると明かし、理想像として世界最大のプロレス団体・WWEのローガン・ポールを目指すとぶち上げた。

 

「ローガンは、元迷惑系YouTuberです。2017年12月末、日本の青木ヶ原樹海で撮影した遺体の動画をアップして世界的に大炎上。2018年からはボクシングを始め、好成績を残します。

 

 2021年には5階級制覇を達成したフロイド・メイウェザー・ジュニアとエキシビションマッチをおこなって話題に。2021年からはWWEに登場し、最初はただの“セレブ枠”かと思われていましたが、異常な身体能力とセンスを見せつけ、好試合を連発しています。気がつけば、主力選手として定着していました。最高王座以外のベルトも複数回獲得し、今年は若手有望株のヒールユニットで活動しています。

 

 今は上腕三頭筋の断裂で欠場中ですが、番組には腕を固定したまま出演を続けています」(格闘系ライター)

 

 ローガンはレスラーだけでなく、インフルエンサーとしてもYouTubeチャンネル登録者数2360万人の超大物。フワちゃんが目指すには相当高い壁だ。

 

「“圧倒的な悪役”を極めるという選択肢もありますね。ローガンもヒールですし、現在のスターダムのトップである上谷沙弥も、アイドル志望からベビーフェイスを経由して、現在はヒールに“転向”したことで人気が大爆発した選手です。“悪のフワちゃん”に転生するのも一つの手かもしれません」(同前)

 

 フワちゃんが明かした目標には、隠れた転向の意思があるのだろうか――。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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