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【サッカーW杯】快進撃続く日本代表、森保一監督の次男が明かした幸運アイテム「ホテルの部屋においてあるかも」

スポーツ 記事投稿日:2026.06.23 20:00 最終更新日:2026.06.23 20:04

【サッカーW杯】快進撃続く日本代表、森保一監督の次男が明かした幸運アイテム「ホテルの部屋においてあるかも」

MIYASHITA PARKでのサッカー「日本代表応援イベント」に登場した(左から)けーごさん、鮫島彩さん、那須大亮さん(写真・金谷千治)

 

 6月20日、ときに土砂降りとなるなか、東京都渋谷区のMIYASHITA PARKでは、サッカー「日本代表応援イベント」が開催された。

 

 コメンテーターは元日本代表で、2004年アテネ五輪でキャプテンを務めた那須大亮さん、元なでしこジャパンで、2011年ドイツW杯で世界一のメンバーとなった鮫島彩さん、森保一監督の次男として知られ、サッカー系YouTuberグループ「LISEM(リゼム)」のメンバー・けーご(森保圭悟)さんが務め、さらにメキシコのモンテレイからは、同じくサッカー系YouTuberのコハロンさんが現地情報を伝えてくれた。

 

 あいにくの悪天候でも、会場には多くの親子連れが来場した。傘を片手にコメンテーターの話に耳を傾け、クイズやじゃんけん大会では子どもたちの声がこだまするなど、大盛況。あらためてサッカー人気の高さを証明した格好となった。

 

 当日は引き分けに終わったオランダ戦の振り返りや、第2戦のチュニジア戦の展望、今後のキープレーヤーは、といった話が中心に語られた。

 

 そのなかで、もっとも盛り上がったのは、けーごさんと父・森保監督の関係についてだった。W杯に行く前に短い時間会ったくらいで、大会が始めるといっさい連絡はしていないという。それでも、森保監督は次男に連絡を取らなくても安心できる、ある品物を持参していたことがわかった。

 

「会うと、会話のほとんどが孫の話なんです。(サッカーのときとは)ぜんぜん違う。もうずっと、孫と接しているときはニコニコしているので、おじいちゃんなんだなって感じます。なので、父にとって初孫となる、僕の長男のフィギュアを作ってプレゼントしました。溺愛していますから(笑)。もしかしたらホテルの部屋に置いてくれているかもしれません。

 

 じつは生まれたのは2年前の6月で、そこからほとんど負けていないと思います。そう、“孫パワー” ですね(笑)」(けーごさん・以下同)

 

 本誌が「親子でサッカーの話は?」と聞くと、「あまりしないですね。基本、孫の話がメインになりますから」とのこと。さらに「あの選手を使ってくれよ」などと聞かないのか質問すると「いや、まったく触れないようにしています(笑)。僕は、親からサッカーについて言われたら『うるせえな』と思うはず。逆に僕から言われても同じだと思うんです。

 

 僕も長年、サッカーをやってきましたが、じつは父からコーチングを受けたことがないんです。向こうもちょっと気を遣って、言わないようにしていると思うので、僕もサッカーに関しては言わないようにしています」

 

 けーごさん自身も、J1サンフレッチェ広島の育成下部組織などでプレーした経験を持つ。同じプレーヤー出身だけに、語らずともわかり合える部分があるのだろう。

 

 オランダ戦は現地観戦をした、けーごさん。次戦の生観戦は「決勝ラウンドに行ったら見にいくかもって感じで、まだ予定はないです」とのことだった。“幸運アイテム” 初孫フィギュアがある限り、快進撃は続くかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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