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「お前ら戦争いかねえだろ」RIZINファイター芦澤竜誠、反戦デモへの暴言批判が炎上

スポーツ 記事投稿日:2026.10.06 18:45 最終更新日:2026.10.06 18:45

「お前ら戦争いかねえだろ」RIZINファイター芦澤竜誠、反戦デモへの暴言批判が炎上

芦澤竜誠(写真・本人Instagramより)

 

 RIZINを主戦場に活躍する格闘家の芦澤竜誠が、反戦デモのあり方に対する不満を爆発させ、SNSで賛否が巻き起こっている。

 

「10月3日に開催された格闘技イベント『RIZIN』の長崎大会『abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』への出場が決まっていた芦澤選手は、大会2日前、RIZINのYouTube番組に出演。2日後の試合に向けての意気込みを語るなかで、番組進行をつとめていたRIZIN広報の笹原圭一氏と、元RIZINガールで現在はRIZIN広報の横島加奈さんに、今年から名古屋に練習拠点を移し、調整に励んできたことを報告。また近々、SNSも一切やめようと思っていると語ると、逆に、横島さんからSNSのフォロワーを増やす方法を聞かれました。

 

 これに、Instagramのフォロワーが12万人いる芦澤選手は『なんだろうな? とりあえず俺、絶対フォロワー増えると思うのは、政治家とかそこら辺、デモやってる奴らとかいるじゃないですか』と、急にデモの話を展開。名古屋でも『死にそうなジジイ、ババアが100人、200人単位で車道を塞いでクソみたいなデモをやっている』などと切り出すと、『戦争反対とか言ってるけど、戦争始まっても、お前ら行かねえだろ? 行くの俺らだろ? って話。で、ギャーギャーやるのはいいよ? やるのはいいけど、歩道でやれよ! って』と次第にヒートアップ。ジムに向かう際に、デモによって車道を塞がれたことに『80歳とか90歳のヨボヨボ歩いてる奴らが『戦争反対』とかやってるから。お前ら、いい加減にしろよって。黙れよ!』と、怒りを露わにしました」(スポーツ紙記者)

 

 この芦澤の発言がXで拡散されると、X上には

 

《お前が格闘技やってられるのも平和だからなんだよ》

 

《死にかけのジジイババアは、若い人達が無駄に死ななくていい世界のためにデモをしてるんだ》

 

 といった批判が寄せられた。一方、

 

《邪魔にならないようにお願いしたいですね》

 

 など、芦澤の意見を支持する声も多くあがり、賛否が分かれている状況だ。

 

「芦澤選手はデモについて『警察まで護衛して』と語っていたので、きちんと道路使用許可を取ったうえでの活動でしょう。憲法では『表現の自由』や『集会の自由』が保証されており、公道でおこなうデモはその根幹を成す活動の一つ。もちろんデモへの評価は人それぞれでしょうが、“邪魔”の2文字では片づけられません。番組出演時は4連敗中だったため、あまり心に余裕がなかったのかもしれません」

 

 その芦澤は3日の試合で井上聖矢選手に1ラウンドKO負けを喫し、キャリア5連敗。いよいよ後がなくなってきた。まずはメンタルトレーニングが必要かも。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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