
侍ジャパンを率いる井口資仁監督(写真・公式Instagramより)
10月7日、井口資仁監督率いる新生侍ジャパンにとっての初陣となる『ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026』(11月12日開幕)の出場選手28名と、新ユニフォームの発表がおこなわれた。新ユニフォームに合わせてマークも、これまでのJAPANの「J」から侍ジャパン(Samurai Japan)の「SJ」へと刷新されたが、これらの変更にSNSがざわついている。
「新ユニフォームを手がけるのは、侍ジャパンとダイヤモンドパートナー契約を締結した株式会社ニューバランスジャパンです。ニューバランスはアメリカ発祥のスポーツシューズ・アパレルブランドで、今後はトップチームからアンダー世代(社会人、U-23、大学、U-18、U-15、U-12、女子、ベースボール5)すべてのカテゴリーにおいて侍ジャパンの代表選手がニューバランス製のユニフォームを着用していくとのことです。
7日の選手発表では、井口監督が新ユニフォームに身を包んだ姿を見せたほか、ニューバランスの公式サイトでも新ユニに身を包んだ選手たちのポスタービジュアルが公開されています」(スポーツ紙記者)
しかし、この発表に対して、X上では
《過去一ダサい 考え直せ》
《過去最低のユニホーム販売数記録しそう》
といった声のほか、
《キャップのマークがドルにしか見えん》
など、とにかく「改悪」との声が多くあがっている状況だ。スポーツライターが語る。
「特にキャップの『SJ』とビジターユニフォームのデザインへの批判の声が多いです。さらにXではAIにつくらせた“マイデザイン”の見せ合いが行われていて、『こっちのがいい!』『これなら買う!』などの意見も飛び交っている状況です。これまで歴代の侍ジャパンのユニフォームはミズノやアシックスが手掛けてきましたが、なぜいきなりニューバランスにしたのか? という疑問も多数上がっています。
今回の大会はアンダー24(24歳以下/入団3年目まで/オーバーエイジ枠(29歳以下)3名まで)のカテゴリーですが、侍ジャパンの闘いは、この先も2027年11月の『プレミア』、そして『オリンピック』へと続いていきます。この新ユニのままで行くとなると、今後も物議を醸すことになるかもしれません」
初陣を迎える前に、ユニフォームへの批判が殺到してしまった侍ジャパン。結果でファンを黙らせることができるだろうか。
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