
歌舞伎町を訪れたサイ・ヤング賞投手(写真・AP/アフロ)
MLBのスーパースター、ポール・スキーンズが東京・歌舞伎町に姿を現し、話題となっている。
「スキーンズ投手は2024年にパイレーツでメジャーデビューし、新人王に。2025年は防御率1.97でリーグトップとなり、投手のMVPに該当するサイ・ヤング賞を満票で受賞しました。今や、MLBでもトップクラスのスター選手です」(スポーツライター)
そんなスキーンズの恋人であるオリビア・ダンが10月21日、Instagramを更新。ストーリーズに2枚の写真を投稿した。1枚めは、歌舞伎町のシンボルとなっている「ゴジラヘッド」をバックに、路上に立ち微笑む姿。よく見ると、スキーンズの名とゴジラを合わせた「Paulzilla」の文字もある。2枚めは、同じ場所で笑顔で空を見上げるオリビアの写真。こちらには「hi japan」の文字が入れられている。
この突然の登場に、Xには
《えっ!?スキーンズそんな街中にさらっとおるん!?w》
《えっ!?スキーンズ新宿にいるの??ついさっきまで僕も新宿にいたのに、、、》
など、驚きの声があふれている。
「今回の来日は、東京・池袋のスポーツカードショップ『BLEZASIA』で開催されるイベントに参加するためです。スキーンズ投手とのツーショット撮影会やサイン会もあるということですが、すでにイベントへの参加受付は終了しています」(同前)
また、今回の来日では元メジャーリーガーの上原浩治のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」に出演することも決まっている。
10月21日に更新された『雑談魂』では、スキーンズの出演を告知。上原は、2026年キャンプでスキーンズへの取材をしたことはあるが、その際にオファーはしておらず、なぜ今回来てくれるのかわからないと疑問を呈し、「来たらアカンやろ!? ギャラ無理やろ!」と、困惑気味。するとスタッフが、上原が現役時代に所属していたエージェント事務所にスキーンズが所属しているためだと、タネ明かしをした。
上原が狼狽えるほどの大物スキーンズだが、その恋人も負けていない。
「“リヴィ”の愛称で知られるオリビア・ダンは、総フォロワー数1300万人超の人気インフルエンサーです。有望な体操選手でしたが、怪我で引退しモデルに転身。スポーツ専門誌『スポーツ・イラストレイテッド』の水着モデルをつとめ、人気ドラマ『ベイウォッチ』にも出演しました。スキーンズとは大学時代から交際を続けており、サイ・ヤング賞受賞の際や、オールスターゲーム恒例のレッドカーペットショーでも仲睦まじい姿を見せています」(同前)
大谷翔平を見て、大学時代は二刀流でプレー。メジャーでも二刀流を目指していたというスキーンズ。上原のYouTubeでどんなトークが飛び出すのか期待したい。
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