
レーシングドライバーの宮田莉朋(写真・共同通信)
10月24日に放送された『サタデーステーション』(テレビ朝日系)での一幕が、思わぬ形で波紋を広げているようだ。
「この日の番組では、同日開催の『東京湾大華火祭』をめぐる現地取材の様子が放送されました。朝から雨が降り続け、開催が危ぶまれており、1人15万4000円する屋形船の乗客たちにインタビューを実施しています。
公式Xで一連のニュース動画が公開されると、その乗客の1人が、2024年からF2でレーシングドライバーとして活躍している宮田莉朋さんではないかと話題になりました。
宮田さんは、2023年に全日本スーパーフォーミュラ選手権と、SUPER GTで史上最年少のダブルシリーズチャンピオンを獲得している人気ドライバーです」(芸能担当記者)
番組スタッフは乗客が宮田とは気づいていなかったようで、あくまで一般客として紹介。宮田らしき人物は、番組の取材に対し、「すてきな思い出になったらいいなと思います」と語った。その後、花火大会は無事開催され、2人が並んで花火を見つめる姿も映し出された。
このとき、Xでは《宮田おって草》《普通に宮田くん出てきてウケる》と騒然としたが、この放送が、意外な展開を巻き起こしたようだ。
「宮田さんは、28日に自身のXを更新し、《私事ではございますが、今年の春に離婚いたしましたことをご報告申し上げます》と突如報告。《これまで離婚の公表は控えておりましたが、このたび、私生活に関して一部誤解を招く状況が生じたことを受け、正式に報告することといたしました》とつづっています。
宮田さんは、2023年8月のインタビューで、新婚であることを明かしており、現在も既婚者とみられていました。しかし、今春に離婚していたのであれば、『サタステ』で同席していた女性は妻ではなかったことになります。
妻の顔出しはしていないため、一般の視聴者からは不思議に思われなかったでしょうが、周囲の関係者からツッコまれたのかもしれません」(芸能担当記者)
『サタステ』に登場した「利用客」が宮田だとすれば、不要な混乱を防ぐため、今回の発表を急遽おこなったのかもしれない。なにも悪いことをしているわけではないが、軽い気持ちで受けたインタビューが、思わぬ展開につながったようだ。
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