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大坂なおみ「10億円豪邸」の内覧現場を独占撮

スポーツFLASH編集部
記事投稿日:2019.02.17 06:00 最終更新日:2019.02.17 06:00

大坂なおみ「10億円豪邸」の内覧現場を独占撮

(写真・Splash/アフロ)手前から大坂、父・フランソワさん

 

 全豪オープンで優勝したテニスプレイヤーの大坂なおみ(21)が、いま時代の寵児となっている。その影響力は半端じゃない。

 

 彼女が全豪で身につけていたオレンジ色のバンドの腕時計は、シチズン時計の「エコ・ドライブ ブルートゥース」第2弾。定価8万1000円で、3月7日に限定1000本を発売予定だが、注文が殺到し、予約分は完売したという。

 

 

「なにしろ全豪だけで3億円強も稼ぐ、スーパーアスリート。これに大坂にとって『売り手市場』になっている契約スポンサー料を加えれば、年間収入は軽く10億円は超える」(広告代理店関係者)

 

 大坂フィーバーは庶民にも波及している。好きな食べ物は「カツ丼」と聞き、全国各地でカツ丼を割引する店が続出。なかには、名前が「なおみ」であれば、無料で提供する店まで現われたほどだ。

 

(写真・Splash/アフロ)大坂が見た豪邸のひとつ

 

 そんな大坂は、全豪オープン優勝の翌々日、米・フロリダ州に帰宅。そして、同州フォートローダーデールで目撃されたのは、1月29日のこと。このあたりは、ウオーターフロントの高級物件が、数多くあることでも知られている。

 

 父であるレオナルド・フランソワさんと現れた大坂は、4つの物件を見てまわったが、どれも超豪華。価格帯は750万ドル(約8億2000万円)から950万ドル(約10億4000万円)で、みな6つの寝室、8つのバスルームが完備。すべてプールつきだった。

 

 大坂は現在、練習場まで車で5分の地に居を構えているが、米国では一般的な一戸建て。2017年に約5000万円で購入している。

 

「もともと彼女はインドア派で、あまり物欲がない。豪邸を購入は、『チームなおみ』の拠点と考えてのことでしょう。

 

 まだ彼女は若いですが、自分に投資することはいいこと。お金は余るほどありますから(笑)」(在米テニスジャーナリスト、以下同)

 

 大坂の今後について、2月11日から開催の「カタールオープン」は、背中の負傷を理由に欠場した。

 

「今後は4大大会から逆算して、出場する大会を選んでいくはず。4大大会はほかの大会と比べて、心身ともに何倍も疲れるといいます。

 

 全豪決勝で大坂と名勝負を演じたクビトバですが、終了後すぐに出場した大会では、ランク35位の選手に完敗しました。欠場はいい決断です」(同前)

 

 最高の環境が整えば、苦手とされるクレーコートの全仏でも、優勝が期待できる。

 

(週刊FLASH 2019年2月26日号)

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