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巨人に移籍した「丸佳浩」飲み会費用は経費になるのかスポーツ 2019.02.21

 

 確定申告の時期がやってきた。


 サラリーマンの場合、「家を買ったとき」「医療費がたくさんかかったとき」「副業したとき」など限られた場合に必要なものだが、では芸能人やスポーツ選手の場合はどうなのか?

 

 たとえば巨人にFA移籍した丸佳浩選手(29)。まず大事なのは新しい環境に慣れることだろう。丸選手がチームに打ち解けるために、選手を集めて飲み会を主催したとき、その費用は経費として計上可能なのか。

 

 

 まずは、公認会計士で税理士の資格も持つ「Gパンパンダ」星野光樹が答える。

 

「結論から言うと、OKです。プロ野球選手は『個人事業主』。チームに所属していてもそこの社員ではないのです。その点は我々のような芸人も同じですね。

 

 このケースでは、ビジネス関係の構築という明確な理由があるので、接待交際費として認められます。その費用が直接的に仕事に関連していることを説明できるのであれば、経費として認められるというのが基本的な考え方です」

 

 元国税局職員の芸人さんきゅう倉田の意見も聞こう。

 

「接待交際費は、いつ、誰と、なんの案件で食事したのか、わかる範囲で記録しておいたほうがいい。3年後、5年後に調査が入って『これは仕事に関係ないんじゃないですか』と聞かれたときに説明するためにも、必要です」

 

 胸を張って説明できる理由があればOKなのだ。丸にはプレッシャーがかかる立場だが、まずはチームに馴染むべし。大丈夫、飲み代は経費ですから!


(週刊FLASH 2019年3月5日号)

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