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思い出の地で語る乃木坂46での活動に対するこだわり

AKB・坂道 投稿日:2021.01.28 17:00FLASH編集部

思い出の地で語る乃木坂46での活動に対するこだわり

 

岐阜県から上京してきたのは、まだ16歳のときだった。グループに加入して約半年後、センターに立った。

 

あれから7年余りがたった。もう24歳―。すっかりグループの核となった堀未央奈は、自身の将来を考えるようになっていた。卒業を発表したのは、昨年11月27日のこと。それは、センターで歌った『バレッタ』の発売日と同じ日付だった。

 

―今日の撮影は東京・福生でおこなわれました。『バレッタ』(2013年)と縁のある場所です。

 

ジャケットを撮影したのが、ここ福生でした。(米軍基地があるため)アメリカンなロケーションでも撮ったし、カフェでお茶している様子も撮影しました。

 

あの日のことは忘れられません。制服を着て楽屋で待っていたときの気持ちとか、全体の集合写真を撮るとき、私が白石(麻衣)さんと橋本(奈々未)さんに挟まれて、カッチカチだったこととか(笑)。息もできないような状態でした。懐かしいなぁ…。

 

―その年に白石さんと生駒(里奈)さんと3人で姉妹誌の撮影もしました。

 

覚えています。あの日もめちゃくちゃ緊張しました。私、表情には出ないけど、じつは緊張しているっていうタイプなんです。

 

7~8年前は毎日が緊張の連続でした。1期生の皆さんのことは尊敬していますし、センターに選ばれたという責任感がものすごくありましたから。それまで選抜メンバーだったなら、また違った心境だったでしょうけど、いきなりグループの顔に指名されたわけですから。それでも、ちゃんと戦わないといけないなと思っていました。

 

―その後、3期生として入ってきた大園桃子さんと与田祐希さんが『逃げ水』(2017年)でWセンターになり、4期生として入ってきた遠藤さくらさんが『夜明けまで強がらなくてもいい』(2019年)で単独センターになりました。そんなとき、いきなりセンターに抜擢された経験者として後輩に言葉をかけてあげたことは?

 

それはありました。連絡もしましたし、率先して現場で力になれることはしてあげようという意識はずっと持っていました。

 

いきなりセンターになった後輩って、先輩にどうしても気を遣ってしまうものですし、実力の差を感じて落ち込んでしまうこともあるんです。でも、この世界に入りたくて入ってきたわけですから。かなえたい自分の夢もあるでしょうし。それをかなえるために立ち向かわないといけない試練だと思います。

 

でも、なんでも一人でできるわけではありません。誰かの支えが必要なときにサポートできる先輩になりたいなと思うようになったのは、自分も同じ経験をしたからかもしれません。

 

―入りたての後輩は、先輩の前ではなかなか自分を出すことができないものですよね。どうしても遠慮してしまうというか。

 

敬意を持って先輩に接することはアイドルじゃなくても大事なことですけど、この世界は個性が必要になってきます。入りたてのころの私もそれを強く感じました。先輩のなかに入っていって、自分も戦っていかないといけません。

 

誰もしないことをしてみようと、私は「挑戦」にこだわってきました。それは、今後入ってくる後輩にも意識してほしいです。自分の力を発揮できるように準備して、時が来たら挑戦する―。その気持ちは忘れずに持っていてほしいですね。

 




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