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馬場ふみか、もう一度バレエをやりたい「動きの幅を広げたい」
エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2020.12.25 20:00 最終更新日:2020.12.25 20:04
女優の馬場ふみかが、12月25日に開かれた映画『AWAKE』初日舞台あいさつで、挫折した経験を振り返った。
プロ棋士を志すも、一度は挫折した人物を描いた本作で、馬場は主演した吉沢亮のサポート役を演じた。
「吉沢亮さんと落合モトキさんらの演技に圧倒されました。映画のなかで数少ない女性役を、柔らかいながらも存在感を発揮できれば、と思って演じました」
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イベントでは、山田篤宏監督から「出演シーンは少ないながら、座って登場人物を支える重要な場面で、その座る位置が絶妙でなおかつ完璧でした」と大絶賛を受けた。
「撮影中の雰囲気が素敵だったんですけど、撮影が終わってからも監督に会うたび、『座る位置、よかったね〜』と褒められて嬉しかったです(笑)」
作品にちなんで、「一度は挫折するも再チャレンジしたいこと」を明かした。
「幼いころ、バレエをしていたんですけど、高校生のとき、やめてしまって。それ以来、踊る機会がないので、大人になってまたやって動きの幅を広げたいと思っています。運動は得意ではないんですけど、体は柔らかいですね」