Q.90 女性は自分から口説く派? 来た人から選ぶ派?
A. その時々。
Q.91 女性スタッフやサロンメンバーに手を出してる?
A. 昔、女性スタッフと付き合ったことがあります。
Q.92「国民的ヤリチン」を公言しているけど、性欲はいまだに落ちる気配がない?
A. たぶん。
Q.93 「ヤリチンは仕事ができる」……本当だと思う?
A. 知りません。
Q.94 ファンに気軽にする返信コメント「好きです。結婚してください」で、痛い目に遭ったことは?
A. ないです。
Q.95 承認欲求は、どこから生まれると思いますか?(承認欲求が、男女の関係をぶち壊してるとしか思えませんー!!!)[by石川千裕]
A. ちょっとわからない。教えて。
Q.96 今こっそり口説いている芸能人はいる?
A. いません。
Q.97 報道されたらやばい「スキャンダル」はある?
A. ありません。
Q.98 今まででもっとも「有名税、高すぎない?」と感じた体験は?
A. 週刊誌が実家まで押しかけて、お母ちゃんにインタビューをしたこと。
Q.99 60歳の西野亮廣は、どうなってる?
A. 裏方スタッフ。
Q.100 今、22歳に戻れるなら何を始めますか?[by石川千裕]
A. アメリカに住みます。
*
西野の活動に詳しく、評論も重ねてきた作家・投資家の山本一郎氏が今回の「100答」を分析する。
「自分を客観視したうえで、売れる切り口を見つける力は、一級品です。批判に対し、『その日の気分』で反論したりと、本音と演出のバランスを取りつつ、見る者を飽きさせません。商品価値と賞味期限の見極めも、正確。『エンタメ研究所』の会員数が限界だと取材に答えるなど、冷静ですね」
では、西野の商品価値とは。
「ぶっきらぼうな回答は、面倒くささと照れの両方。そのあたりが愛される所以です。そうした自由度の高さは、彼の魅力であると同時に、限界でもある。批判がやまないのは、西野さんの自由度が、ふつうの人の理解を超えているからです」
今後、西野はどうなるのか。
「生き残るためには、次回作を必ずヒットさせること。天才的な映像作家であり、プロデューサーのウォルト・ディズニーを目指すことは、もはや西野さんの “宿命” です。全世界に作品を送り出す日を待っています」
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にしのあきひろ
40歳 1980年生まれ 兵庫県出身 お笑いコンビ「キングコング」のネタ&ツッコミ担当、絵本作家、映画の製作総指揮など、マルチに活躍するクリエイター。原作絵本が発行部数69万部を突破した、『映画 えんとつ町のプペル』で、第44回日本アカデミー賞「優秀アニメーション作品賞」を受賞
写真提供・CHIMNEY TOWN、川崎洋之
※鈴木、松本、石川3氏の質問以外は、本誌編集部が構成
(週刊FLASH 2021年4月20日号)